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青葉台カフェ⒏さんにてアサクラフェア!

目黒区青葉台のカフェ⒏(エイト)さんは菜食のおしゃれなカフェ&レストランです。

今週末(6月11日・土曜)はなんと!オルチョとアサクラパスタを使ったワンデーレストランになります。
代々木上原GAIAさんとのコラボレーション企画です。


オーナー清野玲子さんは本業はデザイナー。
お料理の味のセンスや見せ方はさすがです。

私も、行きたいと思いつつ、なかなか都合がつかず、
今回やっと行くことができます。


お近くの方もそうでない方もどうぞお出かけ下さい!

私は夜のディナーに行きますので
現地でお会いしましょう!

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6/11(土)12:00~
出張マルシェGAIA@カフェエイト青葉台
& Oneday Special TRATTORIA

カフェエイトのテラスに、代々木上原のGAIAがやってきます。
おいしいもの、たくさん販売します。
当日はGAIAさんで取り扱っている、極上のオリーブオイル「オルチョサンニータ」、
無農薬栽培のケッパー、カムット小麦やファッロ小麦などでつくられた
貴重なパスタを使ったスペシャルメニューをご用意しております。


What's オルチョサンニータ

南イタリア・カンパーニャ州で代々オリーブ栽培を営む農家、ジョバンナ一家の8haの畑で無農薬・無化学肥料栽培で3000本のオリーブから作られる極上のオリーブオイル。
オルチョ・サンニータは 完熟させず一歩手前で収穫、栄養学的にもポリフェノール値が最も含んでいる時期でもあります。オイルの色はカロチンをたっぷり含んだ黄金色。フルーティで菜の花の香りがします。


Menu
 LUNCH TIME --~15:00(LO 14:30)
 [LUNCH PLATE] ¥1,200
 有機野菜の前菜2種、主菜、パスタ、スープ
 ※お好きなパスタをお選びいただきます。

 DINNER TIME --18:00~21:00(LO 20:30)
 [COURSE] \3,800
 自家製サングリア・天然酵母フォカッチャ・前菜2種・パスタ・主菜
 ※前菜各種はアラカルトでもお選びいただけます。

 上記以外に、各種オーガニックワイン、ビール、デザートございます。

・GAIAのマルシェは売り切れ次第終了です。
・ディナーはご予約可能です。(03-5458-5262)-------------


アクセス方法など更に詳しくは下記を
http://www.cafe8.jp/recommend/000288.html

Check out>>
6/25(土)には第2回「出張マルシェGAIA開催」を開催!
当日は、GAIAの有機食材をふんだんに使ったエスニックday。
オーガニックビールにぴったりなスパイシー料理を各種ご用意致します。


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アサクラパスタが食べられるカフェ②

昨年秋、都内西荻窪にある長本兄弟商会さん2Fのレストラン『バルタザール』にあるアサクラパスタのメニュー
スパゲッティカムットを念願かなって食べてきた。

アサクラパスタを食べられるのは長本さんだけ、と思っていたら

もう一軒ありました!

それは地元会津『三番山下』さん。

今日は外回りを徒歩でして、あんまり寒いので
お気に入りのココでホットジンジャーを。

ジンジャー

ここは飲み物のラインナップがちょいマクロを意識してたりして、
身体にやさしいもんがあります。

お店も築何十年(戦前のものか?)もののレトロな建物をそのまま利用しており、
すべて昔の木づくりなので居心地がすごくよいのです。

お店の中は
レジ前
こんなかんじ。

今日久々に訪問したらレイアウトがちょっと変化。
(プチ)ブックカフェのようになっているではありませんか!
ブックカフェ
いわさきちひろの絵本、なつかしいぃ~

マンガもある!
レモン
古谷三敏って‘ダメおやじ‘ですよね?
レモンハートの名は知っていたが、古谷三敏とは!
ダメおやじを描いた人と同一人物とは。

14巻まで揃ってるので、

たまに来て少しずつ読もうっと。

レモンハートというbarに集う人とお酒のウンチクが書いてある、
おもしろそ~~です!


この三番山下、夜カフェもあり、

今夜は繰り出しました!(笑)

ペスカトーれ
スタッフ・ハヤシといろいろ頼みました~

そしてメニューを見ていると小さく
『夜のパスタは古代小麦アサクラパスタを使用』と書いてあるではないか!
(実は今さっき知りました)


スタッフハヤシと驚き~そして注文。

ペスカトーレは塩味。

アサクラパスタの麺の旨みがよくわかります~~
紛れもなく、アサクラパスタ・カムット1.8mm!


シェフのO君は麻布のフレンチレストラン(自然派の)でなんと、オルチョを使ってくれてたという方。
そのレストランは某自然食品店からオルチョを仕入れており、
裏ラベルの住所を見て故郷の会津若松と書いてあり、びっくりしたそうです。


数年後会津に帰り、この店を開店する前にワタクシの地元講習に来てくれて
その事を語ってくれ、ワタクシも驚きました~


そして今は、オルチョとパスタを使って料理してくれてます。

うれしいなぁ~

O君、前からはいやだいやだと拒まれ~仕方なく後姿

大越君
会津美里町の実家で自然栽培でお米や野菜も作ってるのです。


だからカフェでは一部自家米と野菜を材料に使用しています。


ワタクシのお気に入りのカフェでした~


会津にきたら是非来てね。
(月曜日がお休み)




哲平くんのピッツァ

esposito.jpg

携帯で撮ったので全部ピンボケ!
こちらはお店の前の写真です。

哲平君はワタクシがイタリアにいたときのお友達。
学生ビザでイタリアに滞在していたワタクシ、たまに学校にしかたなく行っていた。

その学校はナポリで日本人も数人いたのだが
ある日哲平君は日本からやってきた。

担任のマリア先生だったか、

授業が始まるとすぐ、変な日本人の男の子が入学してきたのよ~と
眉をひそめて言うではないか。

変って、あんた、何が変なの!
と思ったワタクシ。

聞くとテレビで見たナポリのピザ屋に感動して、‘おれピザ屋になる‘と一念発起
広島の高校を卒業してすぐナポリに来たそうだ。


私は学校を去り農家民宿に料理修業へと旅立ち
彼も本格的修行の為ナポリ郊外の有名ピッツェリアに修行が始まる。


私は早々に帰国しこの仕事を立ち上げ
彼はというと5年イタリアに滞在しピザ修行をし
日本に帰国。
数年日本(大阪)のピザ屋で働きやっと昨年自分の店を大阪市内に持った。

昨年のある日開店直前久々に連絡があり

レイコさんの(ワタクシはイタリアではこう呼ばれていた)オルチョをお店で使いたいので
よろしく!


嬉しい電話にワタクシ姉貴分として少々心配も。
なんてったって不景気だし飲食店も経営するのはかなり厳しい。


そうこう言っているうち月に一回はオルチョと野生のオレガノの注文が来る。
どうやら取り越し苦労のようだった、お店は繁盛しているようだ。


先月末に名古屋での出張の帰りちょっと寄ってみることにした。

最寄り駅は谷町線の天満橋そこから徒歩3分。
地下鉄を下車するとそこはオフィス街。おしゃれ~~
大阪、ってかんじじゃぜんぜんない。

久々にあう哲平君、元気でいました!

早速目的のピッツァを焼いて貰う

窯
もちろん薪窯で焼いてくれる。

彼はナポリの有名店で修行したかなりの腕のいいピザ職人だ。
しかも他所で(日本の)修行したことが無いので現地そのままのまるでイタリア人の焼くピッツァを焼く。

つまりアレンジなしの生粋ナポリピッツァを食べられるってこと。

pizza.jpg

ナポリピッツァはナポリでしか食べられない。
イタリアにはもちろん全土にピッツェリアはあるがナポリピザのようにもちもちピザはない。
なんでなんでしょうね、他のピザ屋のピザはカリカリピザ、これはイタリアの七不思議のひとつ。

ナポリピッツァは独特なのです。
淵のところのもちもち感がたまわない!

今日は私の野生のオレガノが効いたマリナーラ(にんにくとオレガノとトマトソースとバジルだけ、チーズなし)を
焼いて貰った。


うま~~~い!
まるでナポリにいるようだ!

本場モンだよ~~~

窯で哲平君は野菜も焼いてくれました。

人参、カブ、じゃがいも、アスパラ、ミニトマト、たまねぎ~~~
ぜ~んぶ焼いてオルチョをかけて塩をぱらぱら~~

もう最高です!

彼は独学でイタリア料理も習い(通常ピッツェリアでは一品料理は無い)
彼のお店でもそれらが色々味わえる。
ナポリ、近郊のワインも置いてあるし~まるでナポリにいるようです。


これ書いていてまた食べたくなってきた。


哲平くんのピッツェリアは

Pizzeria Esposito(ピッツェリア・エスポージト)といいます。
日曜日がお休みだそうです。

電話06-6809-2979

どうぞお近くの方、食べに行って見てください。
オルチョも購入できます!





2008年4月17日(木) 酒屋の蕎麦屋

080417-1.jpg

久方ぶりに会う友人とうまいもん食べ行こうと今日は友人おすすめの蕎麦屋に行く。
酒屋の主人がやってる蕎麦屋と言うからただの蕎麦屋じゃないな~と
わくわくで行った。


行ったら‘当たり‘だった!

写真はざる¥650に精進揚げがついて¥850だよ!(安くて感激~)


蕎麦は磐梯の農家から、もちろん10割でつなぎなし。
6割方まで挽いたものだそうだ。


しこしこつるつるサイコ~

茹でて〆た水もただの水じゃなさそうだ。流石酒屋の蕎麦屋だ。

精進揚げも感激モン。

なんと地元平出油の菜種油で揚げてるんだそうだ!
どうりで~~~

ふきのとうと山芋が私は気に入った!


最後に蕎麦湯を飲んだがこれがまた絶品。
蕎麦湯で蕎麦の粉の鮮度がわかるが
挽き立ての新鮮粉で打ったのがよくわかる。


私たちは最後の客だったので
最後の蕎麦湯だったのが幸い、
濃厚な蕎麦スープのようだった。
あ~また思い出した!

とにかくうまくてまた明日にでも行きたいぐらいだ。

080417-2.jpg


この方が店主の渡辺宗喜(そうき)さん。
宗喜さんが蕎麦を打ってるソウダ!


蕎麦が出てくるまでにおしんことお猪口で冷酒がふるまわれる(?)
これは只酒なのか?友人のコネのお陰か?
食中も宗喜さんは振舞い酒してる。
これはいつもなのか?

よくわからなかったが
食後は呑み助の友人と共に半地下の酒売り場に行く


そこは冷~ッとしており
酒蔵のような雰囲気。

冷蔵庫の中には会津の地酒がいろいろある。

ところで会津は酒どころとして有名であるが
うまい酒ってあると思います?

私はつい最近まで会津の酒にいいものはないと思っていた。
しかし~ところがどっこい。
最近の会津の酒蔵はがんばっているらしい。

いろいろ利き酒させてもらったが
おいしいではないか!

会津娘が良かったな~
その他、宗喜さんおすすめ酒をたらふく飲んで

いい気分で帰ってきました。

友人いわく、至福のランチ~~でした。(同感~~~)


渡辺宗太酒店(会津酒楽館)
会津若松市白虎町1番地 
0242-22-1076
火曜日定休
蕎麦は11:30-14:30 
一日20-30食限定 なくなり次第おしまい
http://souta-shoten.com

Kanbutsu Cafeがよかった

今日はWhole Foodsでおなじみのタカコナカムラさんの代々木上原塾で講習会に行って来た。
講習には9名の方に参加いただきオルチョの話やパスタの話、私のオリーブにまつわる話などしてきた。代々木塾はこじんまりしてて参加の方とコミュニケーションを密にとるにはうってつけのスペース。
またここで講習会がやれたらいいなと思う。なんてったって小田急線・代々木上原駅まんまえの地の利。便利~
講習が終わり楽しみにしていた塾の下にあるタカコさん監修のKanbutsu Cafeに行って昼食&カフェ。
お店がなんともいえない雰囲気。昭和30年代のイメージ?いやちょっと表現が違うか(汗)まぁいわゆるイマドキのモードなカフェとはちょっと違います。
Kanbutsuは乾物のことで主に乾き物を主体の食材で料理を作ってる。切干大根やひじきだけが乾物じゃあありません。玄米やパスタだって乾物さ、ってスタンスで見るとあるある乾物だらけだ~
カフェでは肉や魚は使用しない(卵と乳製品はあり)お料理はどれも素材の味を生かしたもので
私が今日食べたのは味噌仕立てのすいとん&玄米おにぎり添え、野菜と乾物料理の盛り合わせ。
どれもおいし~KanbutsuCafeはスイーツも充実しており残念ながら腹いっぱいで食べられなかったが
次回は2~3種は食べてみたい。こだわりのアルコール類もあり夜はちょっと一杯引っ掛ける、もしくは会社帰りのOLさん女性が一人で入ってもOKな雰囲気よ。メインメニューも曜日によっていろいろなサービスがあり楽しそう!
いや~こんなのが近くにあったらいいのにな~とつくづく思う。
代々木上原は新宿から急行で5分ほどなので是非行ってみてはいかが?
もちろん、オルチョも置いてまっせ~
Kanbutsu Cafe
http://www.kanbutsucafe.jp/


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