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自然栽培対談&アサクラ農園最新情報

9月23日は越谷レイクタウンにあるナチュラルハーモニーの直営店grano(グラーノ)と
レストラン・種の家の二周年記念に行ってきました!


昼前から夕方までのオリーブオイル使い方講習ミニライブと
夜はナチュラルハーモニー代表の河名秀朗氏との対談+イタリアンディナー


と丸一日のイベントです。


最後までやり終えるか心配でしたが(なにせ虚弱体質・瞬発力はあるが持続力がないワタクシ)
なんとか最後までたどりつき、最後はほんとうにホットな気分で
レイクタウンを後にすることが出来ました。


まず、来ていただいた方に心より御礼申し上げます!
そして種の家、granoの皆さん、お疲れ様でした!そしてありがとうございます!


料理ライブ。
前もって全く用意せず、材料を切るところからやりました。
これは初の試みです。
ライブ手元
鍋の中はオルチョ・玉ねぎ・塩・豆乳でなにを作ってるでしょう~~~


一回、一品、パスタソースとパスタのゆで方、
そしてパスタの作り方のサプライズメニューも+一品用意しました。

人だかり
最初、人集まるかな~と心配でしたが
きて頂きました!三回ともこんなかんじ~
来てくれた方!本当にありがとうございます。


是非復習をしてください。

1回目 古代小麦ファッロのトゥベッティのスープパスタ
2回目 古代小麦ファッロのタリアテッレでクリームパスタ
3回目 古代小麦サラゴッラのペンネでアマトリチヤーナ(トマトベース)


を作りました!
30分間とのことでしたが、質問が多くて30分じゃ無理~~~


3回やり終えたときはさすがに疲れた~
もう疲れちゃって対談のエネルギーがない!


そこで一杯、種の家の天然酵母ビールを一杯頂き、対談に臨みました(全然酔えませんでしたが)


その模様は是非こちらをご覧下さい
河名秀朗さんのブログ「野良人ダイアリー」

今回私の記事以外の河名さんのブログ面白いですよ。これ以外のも読んでみて下さいね。



対談の中身なのですが

今回、アサクラ農園でのオリーブ作りも今年で6年を迎え、
ということは
6回目のオリーブオイルの仕込みという事になるのです、が、


20数年既に無肥料・無農薬だった農園を引き継いで
イタリア人の仲間たちと栽培をしているのですが今年夏に農園に行き
その成果が着々と出ていることなど含めて話をしてきました。


対談ではプロジェクターを使い6年の畑の変化の様子をみていただきました。
そしてその畑がどのように変化したかはやってるワタクシ自身がほんとうにびっくりするほどの変わりようです。


プロジェクターで説明したその一部をご紹介しましょう。

2011_20110925225857.jpg
今年8月末のアサクラ農園。
下草に真っ白な花が咲いてますね。

どこもかしこもこの白い花・ハーブ「アキレア」が咲き乱れています。
20110813オリーブ畑下草

ちなみに2008年夏の畑
2009年夏下草
草が私の背丈ほどあり、しかも草の種類が多種にわたっています。

こちらは2010年昨年の夏の畑の状態。草の丈がぐっと低くなりました。
2010夏多様な下草

覚えている方もいらっしゃるでしょう。
あんまり多様な雑草が生えているので花だけを摘んでみたのです(昨年)
花束`・

さてもう一度今年2011年の夏の下草「アキレア」ばっかり!
アキレア~~~

2005年から畑を引き継ぎ始めて
通常オリーブ畑の管理では草が伸びたら刈り、年5~6回でしょうか場所にもよりますが
草刈します。

しかしアサクラ農園は草を刈らない、と決めたのが2007年それから4年がたちますが
それだけでこんなに変化が。

初期は丈が人の背丈ほどあり、太く葉っぱの細い頑強な茎と葉の雑草でしたが
今はなんと食べられるハーブが一面です。



参考までににハーブ「アキレア」について

一般名:アキレア(Achillea)
学名:Achillea millefolium 別名:ヤロー、ヤロウ(ともに、Yarrow)、セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科アキレア(ノコギリソウ)属
原産地:ヨーロッパ、西アジア
開花期:5~9月

アキレア別名を、ヤローまたはヤロウ(Yarrow)と呼ばれるキク目キク科アキレア属の耐寒性多年草です。
初夏~秋に、房状の頭状花を咲かせます。
花色には、代表的な白の他、黄色、ピンク、赤、橙があります。葉は、緑色をして細くギザギザしています。
葉は、潰して切り傷に当てると痛み止めや止血効果があります。
若葉はサラダや茹でて食べられます。
花は、切花やドライフラワーに使われます
(ウイキペディアより)


とまあこんな感じです!

これがいいか悪いかはなんともいえないところですが
ワタクシの感覚では確実に土が良い方向に向かっていると思われます。

この丈が低くなった草についてなどところどころ河名さんが解説をしてくれました。

「伸びた分、下の根が伸びる。地上と地下の根の長さはほぼ比例、それだけ初期は土が固く根が深く張ることにより土が耕され、水がしみこむ隙を与え空気も入り、槌の環境が整えられる。根が伸びて深部の環境が整うと必要がなくなりその時に必要な草に変化していく」

アキレアの根が、土にどういう影響を与えるかは調べるに値すると思っている。
酸度なども関係しているのかもしれない。

来年はアキレアが生えてくるのか!
対談後のお客様アンケートでは

「アサクラ!アキレアも売ってくれ」というのもあったの、

面白すぎ~~~


ちなみに、今年はイタリアも猛暑に見舞われ日照被害がものすごい事になっています。
これをみてください
画像 2668
オリーブ果実の表面が干からびてるのがわかりますか?
これはウンブリアの慣行栽培(普通の栽培の仕方)しかも湖の近くの水分の多いと思われる
土地のです。


同じ時期のアサクラ農園のオリーブたちはこう!
朝倉健康果実(まりお)
ピッカピカのつるっつるです。
標高350mの高いところです。

この違いはなんですか???!!!!


自然は寸分の狂いなくできている。

実はやっと車のナビを付けたのですが、


あれ、指定した目的地を登録する、

そしてその通りでない道を走ってしまうと
別なルートで目的地に行くように道を変更してナビしてくれるじゃないですか。

自然も全くあれとおんなじなような気がします。


自然が心地よく生きる為に、自分たちで環境を変化させ居心地よい方向に導いている。
ワタクシたちは言ってしまえば「無力」。

無限大の変化(植物が心地いい環境への)の仕方があるなかでそれにじっと耳を澄まして観察、
道を間違ったらちゃんと植物は教えてくれて
病虫害や草の変化なので遠回りをするのだけど修復して、回復してくれる。

河名さんがおっしゃっていました。

ほったらかしの荒れ地と、自然栽培の畑の違い。

「自然環境に人が介在することによ整え作物を作る」農法が自然栽培。
決してほったらかせばいいのではないのです。


自然に存在するものを「経験や知恵を駆使し土の環境を整えてあげる」

これができるのが人間だということ。
本来の作物を作る方法としての方法論が自然栽培。

肥料や農薬ではないのです。

そうそう肥料や農薬で思い出した、
「必要のないものはどんどん省いていく」ってのも重要です。

それをしないといっくら頑張っても先に進まない。
下草の丈が初期に長かったのは20年前から無肥料でしたが
その前は牧畜をしていたそうなので

その時の肥やし成分が残留しており、その余分な肥料分を下草が吸ってくれたのだと思います。
吸って、肥料分がかなり減ったと思われます。
肥料分って言い換えると過剰窒素(その他もろもろ成分)のことです。



自然尊重、自然をよくみて自然が先生。
特に「調和」という言葉が今年初めて分かったような気がします。

今までわかった気になってったってのもわかった。

自然との調和、とは 繰り返すが 

その声を聞き、目で観察を怠らず、心で感じて
それに寄り添うことなんだ、ということ。


これは自然界だけでなくなんにでも当てはまる、ということもわかった!
生き方やそして料理まで。あ====話が長くなるからやめておきますが、


ん~~時間がかかった!
いやいやまだまだアサクラ農園は変化(進化)するはずだ!


20年はあとその変化を自然栽培をしながら見れるだろうか。
どのようなオリーブ畑になるか、

多分!

オリーブ畑ではだれもやっていないことだと思うので


楽しみでならない。
そして良い結果を出して他の生産者の人が

共感してくれたらいいな~~~


そんなことを今思っています。


酷暑を乗り越えてさらに健康そのもの、健やかなアサクラ農園のオリーブたち。
今年は剪定の関係上「裏年」に当たる為数が昨年より少ないと予想しています。


今年のアサクラオイルをみなさんに食べていただきたい。
今までとどう違うか、

味の変化は毎年のことですが

ことし味見なくてどうする!
とワタクシ思います。





第一次ご予約を既に終了しておりますが
たぶん、第二次予約はないと思われますので


もうしわけございません!
予約に間に合わなかった方は後ほど
購入できるお店をご紹介しますので


そちらでご購入をおねがいします!












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実践開始!アサクラ農園 in 会津

アサクラ農園はヨウ素・セシウム・ストロンチウムが微量ですがでてしまった!

規定値内微量ですが出てしまったものはしょうがない。
やはりタダでは野菜を作らせてくれない天!

よっぽどカルマでまみれているのかワタクシ、

しかし、へこたれません!
これを機会にいろいろな可能性にチャレンジすることを宣言します!


まず

●自然栽培の実践

→肥料をいれない・農薬を使わない自然に沿った栽培をする

●土の浄化の実験

→ひまわりは土の放射性物質を吸い取ってくれるそうです(しかし花や茎、葉っぱにその残骸がのこる)
 菜種も同じような役目があるそうですがこれはこの時期では遅すぎ、秋以降なら可能(菜種は種に放射性物質が のこらないというデータがあるそうです

→浄化のための『資材』を使っての実験
 まず木内鶴彦氏の開発した【太古の水】で実験。この【太古の水】は飲用なのですが農業用【たいちくん】とい う植物用がありそれでつくった野菜はよくできるとのこと、農薬や化学肥料の残留を中和する作用があるデータ がでており、放射性物質については未知数だがもしかしたらいい結果がでるかもしれない~という期待があり、 私は実験してみます。


日曜日は雨、翌日月曜日は薄曇、夕方から雨の予報と水まきにはグッドタイミング。
東京から遊びに来ていた友人N嬢にも手伝って貰い決行しました。


私水まき

3せ(1反の三分の一程)の畑は10年来何も作ってこなかった畑。

ここに【たいちくん】をまきました。

どうやってまくか?で考えましたが
畑がそう広くないので20リットルの水にたいちくんを1000倍に薄め【ジョーロ】でまきました。
農業を知らないN嬢がジョーロでまけば?には目が点になりましたが

地主さんに相談したらジョーロがベストだろうということになりました。

水をまくわたくし(N嬢撮影)

水まいたとこまかないところ
二人で手分けして地主さんの家を3回往復、地下水をタンクに詰めて~まいて~と2時間弱ほどで完了。
左の乾いたところがまかないところ。
右がたいちくんをまいたところです。

種まき
種まきもしました。

インゲン豆(乾燥用)とズッキーニとミニトマト。
めんどくさいので直まき。

種覆う
鳥に種を食べられないように網で覆います。
20年ぶりぐらいに鍬(くわ)を使いました。

鍬をもつといかにも『農業』『農婦』だな~~とさっくさっくと土を掘るいいおとが身体に伝わる。

あ~~~なんともいい感触。

気温がかなり低いので(10℃~12℃ぐらいだったか)発芽は時間がかかりそう。

今週末にまたみに来なくっちゃ!


そしてこちらは田んぼ
田んぼ水投入
地主さんのたんぼに【たいちくん】をまきました。

たいちくんは農薬や肥料でもありません。
成分的にはまったくの【水】ですが自然エネルギーを最大限に引き出せる周波数を転写してある、という
理屈の水です。

大地の力や太陽エネルギーなどの自然エネルギーを取り込み植物は成長するのですが
【水】も重要なツールです。

これがどう生かされるか見ていこうと思います。


放射能汚染はわたしたち、人類にとっても未知のこと。
チェルノブイリのデータが確実に残されている、ということも聞きますが残念ながら表に出ない。

だったら何かやるしかない!


自然栽培の野菜は中和力がある、や

放射線は慣行農法の農薬や化学肥料とくらべてどうなのか?


いろいろ見解がありますが


『やってみる』『データを取る』

これぐらいだったら小さな視点かもしれないけど私にも出来そうです。


次の水まきは豆やズッキーニの芽がでて畑に定植する時です。
約10日~2週間後ぐらいでしょうか~


虚弱体質のワタクシ、一人でも出来ないことはないが、
どなたかボランティアしてくれる方を募集します。(一名)
ただし体力に自信のある方、重いものを持てる方に限ります。

お礼はランチをご馳走するでどうでしょう?




イタリア報告記③アサクラ農園

昨年秋の収穫以来の訪問です。
アイスランドの火山の影響で冷夏が心配されていましたが、反して‘暑い‘
帰国して1ヵ月たちましたが、その後のイタリアも相当暑いとのこと。

オリーブにとっては寒いよりは暑いほうが助かります。ただ暑すぎてももちろんストレスがかかりますが…

この時期の訪問は草の状態や花が終わって実の付が決まってくるので
それを確認するのが目的です。

花が無数につくオリーブですがそのなかの数%しか結果しません。
オリーブの花粉の量はものすごく多く、
蜂や昆虫の手助けが無くとも受粉してくれます。

8000年の栽培の歴史があるのも何にも頼らない旺盛な生命力があるからでしょうか。

下記は6月の中旬(6/23)の果実の写真です。
アサクラ農園果実(小)
この写真は6月23日のもの。
長細い形の果実ですが大体小豆よりやや小さいぐらいの大きさです。

花から実に変化したてのとてもデリケートな時期です。
小さい実がと~ってもかわいい!

実の付きもいいようです。

さて農園は草を収穫まで全く刈らずにそのままにします。
草をそのままにすることで土の表面が乾くのを防ぐ、また強い夏の太陽光から守る、保湿する、
またその土地に生えるべき草を自然のまま茂らせることにより
草の根の成長により土がほぐされ空間が出来、吸水性を増し、
不必要な土に含まれる成分を草が吸ってくれます。

生えるべき草はその土地に必要なもので抜くべきではないようです。
お役目が終わると次に必要な草が(来年)生え、また来年アサクラ農園のその土地に必要な草が生えてきます。

これは年毎に生える草をみて草の種類が変化しているので
この理論は裏付けられました。

それにしても農園ったって、4ヘクタールありますからあっちこっち生えてる草も違います。
ほんのちょっとの場所の違いが何年にもわたる畑の状態・環境が違っていたことが想像できます。

こんな感じのところもあれば
朝倉農園

こんな感じ丈の長い草がぼうぼうのところ~
農園丈長草
昨年から草の丈がぐっと短くなってきました(草の種類が違うということです)
以前は全体がこんな感じでした。

こんなかわいい花が~(これは葉っぱからマメ科らしい)
ベッチヤ

こちらもかわいらしい~可憐な野の花があっちこっち
ベッチヤ紫

10分ほどでこんなにたくさんの種類のお花たちが
花束
美しすぎる!

丘状のアサクラ農園は風がいつも吹いている状態なので
花々がそよいでいます~
農園に立つと気持ちいことこの上ございません。

来た人は必ずねっころがります~(笑)

アサクラ農園下から

青々としていますがあと数ヶ月、10月の収穫時には草も枯れて下草は茶色に変化します。

農園を一時あとにし、10日間ほどたってまた戻りました。
たった10日で果実が倍以上に成長しているのにびっくりです。
アサクラ農園果実(大)
今年は夏前にたっぷりの雨が降っているので地下に蓄えているのでしょう、その水の助けを借りて
すくすくと育っています。

そして先週の日曜日に撮った最新の画像が届きました!
また大きくなってる!
もうちょっと大きくなり成長はストップ、今月中旬から成熟期に入ります。
どんどん熟していき緑から薄紫~紫~黒に近い紫に変化していきます。

果実現在

今のところオリーブたちは順調ですが
今月末まで大気の状態が不安定になりやすいためヒョウが心配されます。
天気が落ち着く8月末辺りから安定期に入るので、その後HPのみより予約を開始する予定です。
どうぞお楽しみに~






















1/24木村さん講演会参加の方へ!

自然栽培の木村秋則さんと種の野口勲さんのジョイント講演が間近に迫りました。
いらっしゃるかたお気をつけて~
下車駅は東武東上線‘上福岡‘駅です!ふじみ野じゃないですよ~

そして時間厳守で!なんてったって野口さんも木村さんも一字一句聞き漏らさないように!


私アサクラは本即売コーナーで売り子をやりますので
アサクラをお探しの方は是非即売コーナーにいらしてください!
600名近くが集まりますので会場内で見つけるのは不可能でしょ~

本も買ってね~

それと注意事項ですが
午前の10時から夕方4時過ぎまでの長丁場の会になります。
お昼休憩もありますが50分しかありません。

建物の向かいにイトーヨーカ堂がありますが
食事は持参をおすすめします。


本(木村さん・野口さん関連のみ数冊)や自然栽培の農産物の即売もありますので
外に行くよりも中でそれらを見たり即売しているメンバーは全て
自然栽培関連の方ばかりですのでその方とのコミュニケーションをとるのをおすすめします。


おにぎりにお茶でいいんじゃないでしょうかね?

買い物する方はマイバックもあると助かります。


では会場でお会いしましょう!








木村秋則さん(無農薬リンゴの)関連のTV

テレビ東京 本日(12月3日木曜)夜10;00より
ルビコンの決断にて 木村秋則さんについて紹介(再現ドラマのようです)があります!

木村さんはリンゴでは難しい(日本国内で)無農薬栽培を独自の農法(自然栽培)で可能にした方です。
そのノウハウを全国各地で普及されている方です。

農法も素晴らしいのですが木村さんの生き方は今のニッポン人の琴線に触れるものです。
大決断する木村さん、そしてそれを実行し成功するまで決してあきらめなかった、
自分を信じて・・・


そんなことが今回の放映でわかるかと思います、
一人でも多くの方に見ていただきたいです!


テレビ東京なので福島県など一部地方では残念ながら放映がありませんが
BSジャパン(水曜夜10:00)で来週の水曜日に放映のようです。
皆さんどうぞお見逃し無く!

とてもいい出来に仕上がっているようです!
詳しくはルビコンの決断

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