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こんな日はKUZU di Arancia

お寒うございます。


全国的に冷え込んでいますが、いかがお過ごしですか?

薪ストーブやこたつ、カイロ、毛糸のパンツ、

身体をあっためるツールはいろいろありますが、
薪ストーブは憧れ!

食べてあっためる方法もございますよ!



そこでおすすめなのが 身体を温める強力な食材「葛」を利用します。

葛は、100%でなくても「本葛」と確かいえるんだったと思います。
本物の葛100%で是非お作りいただきたいのが下記。

「KUZU di Arancia」 オレンジムースの葛ドリンク クズディアランチャ。


これはラディーチのジャム・オレンジムースを利用します。
ジャムは他にもありますが、このレシピはオレンジムースが一番グーです。



作り方はかんたん!

KUZU di Arancia 

分量/コーヒーカップ2杯分として

オレンジムース 大さじ2  
本葛粉     大さじ1
水       200cc
コアントロー  大さじ1

つくり方/(所要時間5分ほど)

①まず200ccの分量の水の一部で葛粉を水溶きしておきます

②なべに残りの水、オレンジムースを入れ煮立たせます

③よく溶いた葛粉を加えて木ベラで下にくっつかないようによく練ります
最初白く濁ってますがだんだん透明になってきます

④全体に透けてきたらコアントローを加えてできあがり


熱々を寝る前にいかがでしょう~
身体が温まり、ぐっすり眠れること間違いなし。


お子様にはコアントロー無しで。


甘さの調整はオレンジムース、または飴やはちみつでどうぞ。





まだまだ長い冬のお供に。KUZU di Arancia どうぞお試しくださいね。


葛オレンジ


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ラディーチのいちごジュース

スタッフ林です。
イタリアにいる朝倉からラディーチのジュースについて続編です。

最初の記事はこちら → 


これラディーチのいちごです。
ビオマーケット販売用にパック詰めですが、その味の濃いこと、甘いこと、
完熟で風味も強く今となっては日本では滅多にお目にかかれない
「露地もの」「旬」のいちごを味わいました。

いちご

こちらを原料にした――スッキは果汁ですがいちごそのものを食べてるかのような
お味でワタクシは味的には一番好きです。
オーガニックのこのいちごにブドウ果汁で甘みをつけております。

こちらはまだ在庫ございますので
たっぷりの氷を入れて飲んでくださいね。

いちご3


そしてこちらはトスカーナ在来種の野菜と果物。
もちろん全てビオ。

いちご2











ラディーチのジュース

スタッフ林です。

朝倉はただいま、ラディーチのスッキの果実の収穫にイタリアに行っております。
最盛期には1週間ほど早かったらしいのですが、その様子をお伝えします。

今年初めて入荷したラディーチのスッキ(ジュース)。
おかげさまで大好評で、ブラックベリージュースは品切れとなりました。
(※横浜のナチュラルハーモニー様、前橋のサンデールーム、KURA様、
名古屋のMOVE*岩塚様、熊本のビオ天粧錦ヶ丘店様には在庫がある可能性
がございます。お問い合わせください)

125mlという小さな瓶ですが、自然の恵みが凝縮されており、1本を数人で分け、
氷たっぷりに飲むのがこの季節のおすすめ。
口の中がさっぱりする甘みは砂糖不使用で果汁でつけたものだからです。

さて、こちらの写真はブラックベリーです。
トスカーナにある山、ラディーチの栗でお馴染みのブラトマーニョの山中、自生するブラックベリー。
標高750m辺りから上に広範囲にあります。

ブラックベリー


こんな風にあちらこちらに鈴なり。しかしここ二ヶ月雨がなく熟し加減が遅れている
ため、一週間後位に真っ盛りになりそうとのことです。
収穫の手伝いやる気満々でしたがすこしだけ残念。

しかし枝はトゲだらけで完全防備無しではとるの難しそうです。
一粒一粒が柔らかくデリケート、手摘みしか収穫不可能なので、
お値段もそれなりになるのがよくわかります。


ブラックベリー

そしてこちらはブラックベリーのお花。
可愛いですよね。

森には二つの品種がありジャム向き、果汁向きとあるそうです。
森にはサンブーコ(セイヨウニワトコ)やラズベリー、ローズヒップなども自生しておりまして
ラディーチによると野生自生の森の果実はビタミンなどの成分が栽培ものとは段違いだそうで
す。

ラディーチのサンドラさん、老化防止にいいわよ~ですって。
ラディーチにはローズヒップとラズベリーの果汁もあるので来年はこの二種も
アサクララインナップに加えようかなと思案中。

老化防止、この年になると敏感になります。
自分の為に仕入れる~10周年過ぎて基本はこれでいこうと思います。

ブラックベリーの花












届いたラディーチのジャム

年末ギリギリに届いたラディーチのジャム類。

ご予約順に只今発送中でございます。
お楽しみにお待ち下さい。


さて既に届いた方からは嬉しいメッセージを頂いております。
本当に嬉しいですね。

そして何にも問題ないだろうな~~~と新しい商品は何かと起きるのが常ですが、
今回はどうだろうか!!!!



と思っていたら
オレンジムースに!

12本ずつ箱に入っているのですが、箱ごとに色が違う!ゲゲゲのゲ~~~~

『なんで?』

オレンジの種類により煮る時間の違いか?と思って
さっき生産者のサンドラに電話して聞いたら

『オレンジの種類の違い』だって!ゲゲゲのゲ~


それ早く言え!っとは電話口では言いませんでしたが、



昨年3.11がきっかけでサンドラと出会うことが出来ジャムを扱うと決め届いたのがやっと年末。

夏のオリーブ畑のチェックに行った時に見ることが出来たブルーベリー
そして秋の収穫時に丁度見れた栗、

この二つについてはこの目で見てきたのでこのブログなどでもお知らせできましたが

その他のオレンジとあんずに関しては時期はずれで見ることが出来なかった為
ブルーベリーや栗のように詳しく説明が出来ず残念でしたが


味がいい。風味がいい。


ので視察できた二つを踏まえて、またサンドラを信じて
見てないオレンジとあんずもいれたんですが、味的には断然この二つがわたしの好み!

フルーツの旨みがそのもの味わえ、
『こんなジャムみたこと、食べたことない』と思ったのでした。


ですのでオレンジムースに関しては原料のオレンジを見てません!


まさか、オレンジの種類が違うとは!

現物はこれ
musu di arancia
私が味見していた、頭にあったのは手前右側。
原料のオレンジそのままの色っぽい。

箱を開けて驚いたのが左側。

どのように原料が違うかは今、製作中なのでわかり次第画像でお知らせしますね。

ということでオレンジムースは二種類あります。
味はそんなに変わりませんが左の方が少しだけ味が濃い目で、右の方がフレッシュ感が少々強い

というのが私の印象です。

申し訳ございませんが、ご注文の際の二種の選択のお約束は出来かねますので
あらかじめご了承下さい!




今日は空色カフェさんに頼んだスコーンが届く日、


空色カフェさんは奥会津三島町で安心素材でお菓子を作っている斉藤ご夫妻のお店。

只今、店舗はありませんが通販と会津の取り扱い店さんで齋藤さんのお菓子を購入することが出来ます。
スコーンそのもの
この空色カフェさんのスコーンを少しトースターで温めて
ぱっくり半分にし(横に)
スコーンとジャム
オレンジムースをたっぷり~~

スコーンが温かいので含まれるバターの香りとオレンジの風味がマッチしてなんともいえません!
至福~~とはこういうときに使うのか、と思ったほど、


大感激のおいしさです。


パンでももちろん美味しいと思いますが、
スコーンで食べるの、いいよ!お勧め!

うまいスコーンでやってみてね。


こちら青空カフェの斉藤さんご夫妻。
秋のイタリアリフレッシュツアーにも来ていただきました。
空色二人
仲がとってもいいのです~
奥さんの真弓さんがお菓子・料理担当(カフェもされています)
夫の聡(ただし)さんは煮込み系料理などを担当されているそうです。
NHKラジオ講座でイタリア語を前々からいつか行くつもりで既に勉強していたそうで

わたくし、イタリアツアーではかなり助けて貰いました。


お二人は奥会津の400年もたつ古民家にお住まいで、いずれはそちらでカフェをオープンするのが夢だそうです~
いいですね~

まだスコーンはあるので次回はブルーベリーで食べてみよ。



食べてみてまたブログに報告しますね。









ジャムについてのお問い合わせ

※発送予定日を下段に追記しましたまた
アサクラオイルの購入できるお店情報も記載しました。最後までお読み下さい






ジャム類のご予約が始まっています。


たくさんのご予約、本当にありがとうございます!


夏の緊急輸入『丘の上のポモドリーノ』を限定1000個、としたため、
あっという間になくなってしまいました。
(今回年末に入荷のものから定番商品になります)


それしかないのなら、と思われた方が多かったのでしょう、
殺到して数週間でなくなってしまいました。




今回も入荷予定のジャム5種はそれぞれ限定品になっています。


この数を公表するとご迷惑をおかけする可能性があるので、
今回は書かないでおくことにしました。


ですのでなくなり次第、終了、ということでご勘弁いただきたいと思います。


さてこのジャムについてお問い合わせが多いので
ちょっくら説明したいと思います。


入荷するのは

●オレンジムース
●あんずのコンフィチュール
●ブルーベリースプレッド
●栗のクリーム・オレンジ風味
●栗のクリーム・チョコとラム風味


の以上です。

どうです?名前だけ聞いてもワクワクしませんか???



そしてお問い合わせが多かったのが

■なんで名称がそれぞれ違うのか?
ジャムって統一していない。
コンフィチュール、と統一していない。



これにはわけがあるのでございます。




イタリア語で日本語の『ジャム』に相当する言葉は

『マルメラータ(marmellata)』
もしくは
『コンフェットゥーラ(confettura)』いわゆる「コンフィチュール」(仏語)です。


『マルメラータ』と呼ぶものは【柑橘】原料に限られていますが、

その【柑橘】を原料とし【砂糖】を加え、

マルメラータの場合は皮と汁のみでつくったものを命名出来ます。


●オレンジムースは
オレンジを丸々一個全て、使用しているので(つまり果汁も果肉も皮と実の間の白い部分も)

マルメラータと呼ぶことが出来ないのです。


サンドラの独特なレシピのオレンジジャムは丸々のオレンジで作っているので(つまりホールフードね)
かなりトロトロしています。

マルメラータと呼べないのでサンドラが独自に『ムース』と命名しています。

白い部分が入っているため、少々苦味がありますが、これがまたいい。
5種の中で私が一番気に入っているのがオレンジムースです。

ちなみにこのオレンジはシチリア産の有機のものを購入してつくっています。


そして

●あんずのコンフィチュール

ですが、

イタリア語の『コンフェットゥーラ』は【(果物の)果肉そのものが入ったもの】だけが命名でき、
且つ、【砂糖】が入っていなければならない、という法律があります。


この中ではあんずだけがコンフィチュールと命名できるのです。

あんずコンフィチュールのやわらかさ加減は割りと固め、いわゆる『ジャム』ぽいです。

あんずのジャムなど、私は買い求めたことはこれまでの人生全くありませんでしたが、

このあんずジャムの香りのいいこと!
甘さも私好みです。

そして口に入れるとフレッシュなあんずの味と香りがするのです。
『煮込みました~~~』っていうものとは思えない風味の高さです。

これもおすすめです!
来年はあんず収穫、加工工程見学に行きたいと思っています。



●ブルーベリースプレッド

こちらは夏に実際にブルーベリー畑をみてきており、一番思い入れがあります。


『スプレッド』とは、【塗るもの~~】とでも訳すのでしょうか、

本当なら『コンフィチュール』と呼べるところですが
砂糖不使用なので法律にのっとり、コンフィチュールとは呼べません。
柑橘でもないので『マルメラータ』でもありません。


オレンジムースと同じく、
サンドラが命名したファンタジーの名前です。


砂糖の変わりにぶどう果汁でほんのりと甘みをつけており、
5種の中では一番甘みが控えめです。

本来の野生のブルーベリーの味を味わっていただく為です。


こちらは生産者が自慢していましたが、
この地区(エミリアロマーニャ県・モデナ地区)のブルーベリーが世界的にも栄養価が高いことが
わかっており、『食べるサプリメント』と言っておりました。
(この件は、後でまたクローズアップしたいと思います)

なにせ標高1700m以上の高山にできる野生のブルーベリーが原料です。
なにせ貴重です。
なのでお値段もそれなりでございます。


●栗のクリーム・オレンジ風味
●栗のクリーム・チョコ・ラム風味

につきましては

【栗】は果物ではないので『コンフィチュール』でも『マルメラータ』でもないので
砂糖を使用していますがこの二種には命名が出来ません。

そこで『クリーム』としており、

11月のブログでもご紹介(大反響でした)しておりますが、
トスカーナのプラトマーニョというそれはそれは自然が一杯の素敵なところでできた栗を
原料にしています。

これも『クリーム』とは命名していますが
結構トロトロ系です。


パンに塗るのも良いですが、
そのままスプーンで口の中に直接入れて味わっていただいてもいいな~と思います。

パンだけでなく、

スコーンやプレーンなビスケット、ポンせんなんかにもあいますよ!



というわけで、

5種の違いが少しイメージしていただけたでしょうか?
なにか他に疑問等ございましたら遠慮なくお知らせ下さい。


どれもおいしいので、おすすめですが
人によって好みがありますからね~~~


入荷はクリスマス前後を予定しています。が!なにせ輸入品ですので
はっきりくっきり、いつお届けできる、といえないところです。


どうぞ、ご理解いただき、首を長くしてお待ちいただければと思います。


ジャム類の説明は
http://www.orcio.jp/radici/index.htm

追記しますと
『丘の上のポモドリーノ』は再入荷し、これは今後定番商品になる予定です。

こちらは入荷が年末、発送の目処は年明けとなります。

改めて入荷の予定を記載します。

●ジャム類       12月中旬入荷、クリスマス前後からご予約順に発送
●アサクラオイル    12月末入荷 年明け発送
●丘の上のポモドリーノ 12月末入荷、年明け発送
●新商品のパスタ    12月末入荷、年明け発送



以上でございます。

(ご注意点)
入荷、発送がずれており、面倒で申し訳ございません。
基本的に、全部のご注文品が揃った時点での発送となります。
その他の在庫品と一緒にご注文されたお客様で入荷次第の発送のご希望のお客様のみ
必ず、その旨をメッセージいただきますようお願い致します。


◎アサクラオイル購入できるお店は下記をご覧下さい
http://www.orcio.jp/shop.htm
表一覧の右側に取り扱い品名が書いてあります。













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