【結果発表!】レシピコンテスト (アンチョビフィレ又はラディーチジャム)

3月末まで受け付けていました

オルチョアンチョビフィレとラディーチのジャムを使っての
レシピコンテストの結果を発表します。



あまり馴染みのないアンチョビの使い方、

そして

ハンドメイドのラディーチのジャムはパンに塗るだけではない
幅広い使い方をもっと多くの人に!


という目的で開催しました。


三人寄れば文殊の知恵、とはよく言ったものです。

さまざまなレシピが集まりました。
応募総数26点(全レシピをFacebookアサクラページでどなたでもご覧になれます)


それは、イタリア料理の枠を超えたオリジナルレシピ、そして
どこかで食べたものをアレンジしたものなど

様々でした。


優秀賞6点を下記に発表します。




優秀賞 1点目(エントリー順に発表します)

エントリー No.4  東京都Nさん
 
題材/オルチョアンチョビフィレ

作成/東京都Nさん

●アンチョビバタートースト

8枚切りの食パン半分を軽く焼いて、薄く切ったバターとアンチョビ2切れを乗せただけ。

アンチョビの塩気がマイルドなので、2切れ乗せても後で喉が乾くこともなし!

アンチョビバタートースト




(アサクラ評)
超簡単しかも美味。これはすぐできますね。
そしてきっとだれもが美味しいと思うレシピです。
わたしは、バターを室温で柔らかくして刻んだアンチョビやにんにくを練りこんで
固めたものをレシピ集に載せましたが、
こちらが断然かんたん!

Nさんおめでとうございます!



優秀賞2点目
エントリー No.8

題材/オルチョアンチョビフィレ

作成/東京都Sさん


●キュウリとアンチョビの塩麹浅漬け

材料
・キュウリ 2本
・塩麹 小さじ 2くらい(要調整)
・アンチョビ お好みで

作り方
キュウリの乱切りと 塩麹と アンチョビの刻んだものを ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。馴染んだら食べられます。お好みでオルチョをかけても美味しいです。

きゅうりアンチョビ塩麹

(アサクラ評)
アンチョビレシピはイタリア料理の枠から超えたものが多数集まりました。

そのなかでもこの組み合わせ和と伊の妙が秀作。
そして手軽さがなんといってもグー
オルチョアンチョビの新鮮度、質がよくわかる一品です。

Sさんおめでとうございます!


優秀賞3点目


エントリー No.11

題材/オルチョアンチョビフィレ

作成/福島県Sさん

●マカロニキャセロール

北欧料理のアレンジです。
パスタや具にしっかり火を通さなくても、オーブン任せで調理が完成するので楽ちんです。

材料(4人分)
ショートパスタ(今回はセダニーニ) 120g
アンチョビ・フィレ 4枚
にんにく 1片
たまねぎ 1個
ブロッコリー 1個
塩 小さじ1/2~適量
オルチョ 適量
生クリーム又は、牛乳、豆乳(今回は、生クリームと豆乳のブレンド)
野生のオレガノ 適量(ナツメグ、オールスパイスなら、さらに北欧風)
パン粉 適量

作り方
ショートパスタは、調理前に水につけて少しふやかしておく。
フライパンにオルチョ、スライスしたにんにく、アンチョビを入れ、アンチョビが溶けるまで、弱火で加熱。
スライスした玉ねぎを加えて全体をからめてから、少ししんなりするまで弱めの中火で炒める。
小分けしたブロッコリー、ショートパスタを入れさっと炒める。(火がしっかり通らなくてOK。混ぜるぐらい軽くでいい。)
オルチョを薄く塗ったキャセロールにフライパンの中身を入れ、生クリームを具がひたひたになる程度に注ぐ。(ここで具が飛び出さないのがおいしく仕上げるコツです。)
パン粉、オレガノを上にふりかけ、180度のオーブンで20~30分焼く

マカロニキャセロール

(アサクラ評)
アンチョビフィレを料理に混ぜ込むレシピは何点か応募が有りましたが、
その中のダントツがこれ。
生クリームベースの乳製品に混ぜ込むとは!
目からウロコです。

アンチョヒに火を通す時は、まずオルチョで溶かしてから(火を通しながら)という基本を
きちっと、Sさんは見逃さず、それをオリジナルに応用したのはすばらしい。

わたしもこのレシピでひらめきました!

Sさんおめでとうございます!


優秀賞4点目


エントリー No.17

題材/ラディーチのジャム オレンジムース

作成/東京都Oさん


●ジャム味噌 焼おにぎり

①材料…オレンジムース、味噌

②分量…適当

③所要時間…30秒

④作り方の詳細…
お好みの味噌とオレンジムースを合わせるだけ。
味噌、お酒各種(寺田本家のだと最高かも)、白酒、醤油、それにオイルとお酢などと合わせてドレッシングも良いですね。
今日はお弁当のおからハンバーグの表面に塗りました。
ふろふき大根、蒸し・茹で野菜、豆腐、焼き肉などに付けて食べても良いし、バーベキューソースにもなりそうですね。


ジャム味噌 焼きおにぎり

(アサクラ評)
焼きおにぎりにラディーチノジャムはこのほかにあんずジャムでも応募がありました。
あんずも味噌に合いおいしいのですが、
オレンジの風味に意外性があり、風味がよりよいのでこちらに軍配が上がりました。

Oさんの説明の通り、いろいろなソースや焼き付ける時のタレにもなりそうですね。
オレンジの爽やかな風味がこれからの季節にも合いそうです。

Oさん、おめでとうございます!


優秀賞5点目

エントリー No.20

題材/ラディーチのジャム あんずのコンフィチュール、栗のクリーム チョコととラム風味

作成/東京都Nさん


●ジャム餃子

量: 皮(適宜) アサクラさんのあんずor 栗のチョコとラム風味(適宜)
作り方 皮にジャムを挟み、フライパンでオルチョをいれて焼く。

以上です!

最初は、「揚げようかな」と思っていたのですが、焼いて正解でした。中身は詰め過ぎず、薄っぺらいくらいで。
私は、あんずが焼くとより美味しいと思いました!

ジャム餃子

(アサクラ評)
最初はえ~~っと思いました。
そして命名も???と。

手軽でやってみるとジャムの美味しさそのものがダイレクトに伝わりますね。
ただ、おいしい皮でやってほしい(笑)
でないと負けますね~

手軽さもグーです。


Nさん、おめでとうございます!


さて最後の

優秀賞6点目


エントリー No.21

題材/オルチョアンチョビフィレ

作成/東京都Kさん


●油揚げのチーズ&アンチョビ焼き

すぐできるお酒のおつまみです。

みじん切りではわからない、アンチョビ感を堪能したいときに!

①材料 ②分量 
油揚げ、二枚
とろけるチーズ 二枚
アンチョビフィレ 4切れ

③所要時間 
5分

④作り方の詳細 
油揚げにとろけるチーズを載せ、アンチョビフィレを載せ、魚焼きグリルでチーズが溶けて油揚げがほんのり焦げるまで焼いたら出来上がり!

油揚げアンチョビチーズ

(アサクラ評)
ん~これも画像から美味しいにおいが漂ってくるようですね。
チーズとの組み合わせ、そしてそのままフィレごと油揚げに!ってのが
なんとも微笑ましく、
これも手軽でおいしいのは食べなくてもわかりますね。

今すぐ、やってみたいレシピ、の一つです。

Kさん、おめでとうございます!


優秀賞の方にはアサクラ製品詰め合わせセット5000円相当を商品としてお送りいたします。

どうぞお楽しみに!


このレシピコンテスト、楽しませていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました!


来年の1月にまた入荷するアンチョビは今月からいよいよ漁がはじまります。

アサクラ用に、極上のものが水揚げされた時に、塩漬けしてもらいます。
ジョバンナさんがすべての行程に指示をし、
アンチョビ屋さんの枠を超えた極上のものが出来上がります。




4月末までにご予約いただいた方にはご予約特別価格で販売し終了しました。
ただ、少し多めにこれからジョバンナさんに予約をしますので

このブログご覧になった方のみ、
GW最終日(5月6日0時まで)に

下記からご注文いただいた方に限りご予約特別価格で販売いたします。
最後の受付となります。


それ以降は定価ご予約となります。
ただし、これにつきましても限定数が終了しましたら終わりになります。


どうぞ、まだの方、お早めに!



オルチョで漬けた


オルチョアンチョビフィレ(内容量230g)


定価¥2880(税込) のところ  → ご予約特別価格 ¥2610(税込)


お渡しは来年1月を予定しています。

ご注文は
oil@orcio.jp


メール件名に「アンチョビ予約」とお書き下さい。
ご住所、お名前、お電話番号を明記の上個数をお知らせ下さい。
来年一月にお受け取りできるご住所でお願い致します。



HPご注文からは特別価格ではご購入できませんのでご了承下さい。










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