アントネッラの料理/Buona vita クックレシピ

パンがないので急遽チャパティ

クリスチャンの
ジェンティルロッソという軟質小麦とファッロ小麦少々まぜ
水だけでコネコネ、
延ばして油なしフライパンで焼くだけ。

マリネした野菜ミルフィーユを包んでいただきました!
ボーノ〜〜
ボニッシモ💜💜💜

アントネッラの料理は
すべて美味しい!

材料のチョイス、
取り合わせ方、
加熱の仕方、
少ない材料、
オリーブオイルと
塩だけでほとんどの料理を
完璧に作ります。

来年来日時はライブクッキングで
見ていただきたい!

その前にできること。

手作りBuona vita クックレシピ、

細々とした
料理上のコツを漏れなく網羅した
レシピ集を帰国したら作製し
アックアサンタ、
わら一本(白・緑)
ご購入の方にプレゼントを、
と思います!

オルチョ販売の初期も作ってましたが、
今回はカラー版で
と思います!

卸売りのお店にももちろん差し上げますよ〜

●わら一本 緑ラベル白ラベル
●アックアサンタ2015年産
まだまだ在庫がありますので
どうぞよろしくお願いします!

Buona vita!

※10月28日以降の
わら一本2種、アックアサンタをご注文いただいた方にプレゼントいたします!

3部レシピになり、1種につき1部となります。
帰国してからの作成になりますので、出来上がり次第郵送いたします。


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虫が寄らないようローリエの葉を使うんだって!
しらなかった〜〜


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手早く粉と水だけをまぜてコネコネ。

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寝かさずすぐ延ばして

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フライパンで油なしで焼きます(注意/フライパンの底が焦げになるので中華鍋でやるのをオススメします)

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ミルフィーユを包んで
あっという間にできます!
めちゃくちゃ美味しい!






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暑い夏がはじまる前にお知らせしたいこと。Borgo dei Sanniti ボルゴのご紹介!

オルチョサンニータ大瓶欠品でご迷惑をおかけしています!



そこでオルチョの姉妹品ボルゴデイサンニーティ(略してボルゴ)の大瓶を

いま絶賛ご紹介中です。



『オルチョじゃなきゃだめっ』

『知りませんボルゴなんて』

『全く興味ありません~』

という方がなんと多いことか!


オルチョは人気者ですからね!
(ちなみにオルチョ500㎖はございます)


ただ、ただですよ!

もったいない~

『オルチョなしで、何をお使いなんですか?』

ってお聞きしたい!


オルチョ大瓶のご愛用者が(しかたなく)ボルゴに移行してくださった方の

ほどんどが、

『ボルゴ2015年産がおいしい!』とみなさん口々に言ってくださいます。


ボルゴって何???

まだ知名度の低いボルゴ。


この機会にもっとよく知っていただきたいです!



ボルゴはオルチョの姉妹品、
アサクラとオルチョジョバンナさん、オリーブの生産者ヴィンチェンツォさんの共同プロジェクトで
できたオリーブオイルです。

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オルチョは3000本のオリーブ畑に

3品種のオリーブの木が植わっています。


●フラントーイオ

●レッチーノ

●オルティチェ(産地の在来種)

生産者はジョバンナさん一家。
2010年の10周年には日本に来てくれました!

家族経営の小さなオリーブ農家さんです。

(詳細はこちら)
http://www.orcio.jp/?page_id=3373

オルチョはジョバンナさんの畑のオリーブの果実からのみ作られます。



2000年に500㎖瓶 一種類から私は販売を始めました。

小さいサイズをつくって!という取扱い販売店さんのリクエストはありましたが、

半サイズ250㎖ってかなり小さい!


オリーブオイルの良さを料理で反映させるにはたっぷり使いが必須。
小瓶じゃラチあかないと

オリーブオイル使い方講習を出張し、私はリュックにオルチョをしょって
全国を回って歩きました。


そうこうしている内に、

二年後2002年には大瓶750㎖を発売開始となりました。
使い方がわかれば鍋に入れるオイルの量、
今までの油の概念でのリミッターが変わります。

ちょびっとじゃ、ダメなんです。


『た~っぷり入れてくださいね』
の私のイタリアでの実体験を交えたトークと料理に

みなさん、びっくりぽん!


しかし、みなさんちゃんと学んでくださいました。
そしてご家庭でおいしいイタリアンが食べられるってことを府に落とされていきます。


そして
さらにそうこうしている内にオルチョは全国区、

オリーブ油と言えば、オルチョ!(笑)
となっていきました。

名を轟かせたのは

有名レストランシェフでもなく、

有名料理研究家でもなく、


食の安全に意識した方、自然食系の良質の素材を
普段から食べている方中心に、

その方々が使い方を理解し、
オリーブオイルの美味しさを府に落とし家庭で実践してくださったことによって広がっていきました。

一般のみんなが評価し広げたオリーブオイルと言えます。


あれよあれよと
オルチョは広がり、ジョバンナさん2003年にはしっかり

新しい苗木500本を植え(てました)


その苗木が10年後の昨年あたり前後からガッと収穫が出来始めましたが、
一時、供給が需要に間に合わず、

取り扱いを希望される販売店さんを何軒もお断りしていました。


需要と供給のバランスがとれていなかったところ、
500本の新しい苗が大きくなり

オルチョ供給が少し増え、安定していますが、

ここのところ、オルチョはさらに人気となり、

近い将来、限界が来ます。
足りなくなる、と私はみています。


そして
さらに、

近年、オリーブオイルは輸入開始の16年前以上に認知され、

イタリア料理は作らないけど良質なオリーブオイルは欲しい
という方は年々うなぎのぼり。


そういう方の為に
定番供給できる別のオイルを始めなければ!と

『どうしたもんじゃろのぉ~』と

数年前から考え始めました。


そこで!ジョバンナさんに相談したんです。
一から、新しい生産者と折衝するのは骨が折れます。

ただ、いいものを探して持って来ればいいというもんではないんです。


ジョバンナさんの信頼のおける近場の有機栽培の農家さんはいないかと。
そこでヴィンチェンツォさんがいいとジョバンナさん。


オルチョの畑から車で10分程度の彼の畑に行ったのが東日本大震災の前の年の秋。

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(ジョバンナさんとヴィンチェンツォさんと2010年)



貴族ご出身というだけあり、
広大な農地と、お城のようなお家。館って言うんですねあれが。

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これがご実家!すごいお屋敷です!

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敷地内にこんなものが!
何世紀のものだったか。。ちょっと忘れましたが
かなり昔のものです(笑)



今はバンカーでもあるヴィンチェンツォさん、
競走馬を飼育しているそうでその時は馬の排泄物を堆肥にし

畑に施していました。


有機認証のオリーブオイルを生産し供給しており
彼のオイルを味みさせてもらいましたら、

オルチョ食べてる人には出せない味でありました。


って、私は彼のオイルを買うつもりは毛頭なく、

考えは、こういうものでした。


●ヴィンチェンツォさんのオリーブ果実を、
●ジョバンナさんが収穫し、
●オルチョと同じ搾油所にジョバンナさんが持ち込み
●ジョバンナさんが家に持ち帰りタンクでデカンテーションし(自然分離)
●ジョバンナさんが瓶詰する
●ただし、ラベルにはオルチョと書けないので新しいオイル名(ブランド)にする
●わたしはそれをジョバンナさんから購入する


って形にしたんです。

10数年のジョバンナさんと私の輸入のノウハウをそのまま。
私は、ジョバンナさんに全責任お任せです!


またオイルそのものですが

ヴィンチェンツォさんのオリーブ畑には数種のオリーブ品種があり

オルチョと同じ味と風味じゃわかりずらい、面白くないので
オルチョと同じ三品種(フラントーイオ・レッチーノ・オルティチェ)

に一つ別品種これも在来種ですがカルバ種を加え

ちょっと違った印象のオイルに仕上げました。
それが『ボルゴデイサンニーティ(略してボルゴ)』です。


バナナのような風味や草の刈り取った風に漂う香り、が特徴です。

ボルゴの詳細は下記の通りです
http://www.orcio.jp/?page_id=6598


2012年から小瓶250㎖のみで販売開始、
イタリアンは料理しないけど
上質なオリーブオイルはほしい、という方に

また、

今まで全く本物のオリーブオイルを食べたことのない方、
油としては価格の高いオリーブオイルを試してみたい、という方たちの為にと

小瓶で実験販売です。


ボルゴ250㎖はピアーノピアーノ(piano piano)
ですがゆっくりゆっくりと認知されてきています。


2014年のオリーブ大凶作時にはオルチョ以外の他のオイルも全くなかったこともあり
ボルゴの大瓶750㎖を急きょ作ってもらい、

ゆくゆくはオルチョのリミットも踏まえ発売を本格的に始めました。


そして2016年の今年。
いま、オルチョ大瓶が長い欠品になり、

オルチョファンにボルゴを(しかたなく)お使いいただくような形になっていますが

繰り返しますがいま

皆さんお使い始め、
続々と「ボルゴ2015年産おいしい!」の声が届いています。


大瓶使いの方は基本、お料理を苦なくやっている方です。
オリーブオイルの良さと使い方のコツを

充分ご存知の方です。


だからこそ、‘おいしい‘か‘おいしくない‘
かは
料理すればすぐわかって下さるのです!


私も実際、ここのところずっと使ってみて、
ボルゴの特徴がわかってきました。


オルチョは、在来品種のオルティチェのスパイシーさと独特の香りがとても強いので
オルチョを使うと、オルチョだ!ってわかるんですが、


ボルゴはオルティチェの配合が少なめなので
料理に同じように使用しても香りや味に強さがないので

主役の素材の個性を全く邪魔せず、引き立たせ
しかしオリーブオイルの素材の味を引き立たせる力はオルチョと同じように抜群にあります。


出来上がりがとても品よく仕上がります!

品が良いといえば、

貴族出のヴィンチェンツォさんそのもの!


ボルゴはそのようなオリーブオイルなのです。

素材のわずかな風味も損ねないので
デリケートなお料理、またお菓子作り、和食、

などにぴったりです!

おいしいですよ!ボルゴ。

そしてもう一つ、

ジョバンナさんのオルチョの畑は肥料を施さない栽培になっていますが、
影響されたヴィンチェンツォさんも馬の堆肥の使用を2013年からやめています。


オルチョの大瓶がないお蔭で

ボルゴの良さをはっきり、私自身も実感できる機会を得ました。


どうぞ、この「無い」機会に是非、
ボルゴをお試しになってみてください!

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左から/オルチョ500㎖ ボルゴ250㎖ ボルゴ大瓶750㎖


その他のアサクラEVOシリーズ

●わら一本(今年からの新しい生産者・作り手の若さと自然農へのパッションがバンバン感じるオイル)

●アックアサンタ(輸入8年目、年々クオリティーを上げているオイルとして根強いファンが多い)

●わら一本の白ラベル・ヴェルナッツアーノ(スパイシー ボトルの絵はオリーブの枝で描かれています)

も入荷しています!
(3本自然栽培お味見セットもご用意しました)


どうぞいろいろとお試しになってみてください!



それぞれがどのように使い分けるの?
それぞれのオイルはどんな料理に向くの?


とよく聞かれますが、


オルチョとボルゴはたっぷり使いに。

非加熱はもちろん加熱調理の時にも気兼ねなくたっぷりとどうぞ。


その他は

テーブル卓上オリーブとして、

その時の気分でお好きなオイルをあらゆるお料理にかけてお召し上がりください。


私もその時に欲するもの、インスピレーションで

出来上がった料理にかけたり、
トマトのスライス、サラダやあえ物に
また冷たいお蕎麦の汁に加えたり

利用しています。


これからさらに熱くなる季節、
毎日の食事に良質のアサクラオリーブオイルシリーズを召し上がっていただきたいです!

食欲減退する時期に特におすすめです。
暑い夏を元気に乗り越えられること間違いありません!




アサクラのオリーブオイルのご注文はこちらから!
http://www.orcio.jp/?page_id=3330


              







アサクラオイルの購入できるお店

また昨夜から吹雪の会津。
今日は、磐越道で死ぬ思いをした。

夕方、日が沈んでしまっていた磐越道・磐梯熱海インターからin。

もうそこから雪がしかも乾いたやつ、風も強く吹雪いていた。

猪苗代地区に入ったとたん、吹雪!

しかも地吹雪!
地吹雪ってのは地面の雪が風にが~っと吹かれて吹雪のようになる、
下からだから、車道がどこだかわからなくなり非常に危険。

恐ぁ~~~

幸い、ラッシュ時だったため車が数珠繋ぎ。
前の車のテールランプを頼りになんとか前に進んだ。
時速50kmぐらいで皆慎重に慎重に。

明日も日本海側中心に大荒れの模様ですが、どうぞみなさんご注意くださいね。

こういう時は、やらなくてもいい運転や遠出はやめましょう!



さて大変お待たせしました。
アサクラオイル2010年産は全て完売いたしました。(ワタクシの在庫)

しかし、取扱店さんがございます!


HP『オルチョ販売店』リストにアップしました。
http://www.orcio.jp/shop.htm
右端の取り扱い品目に『アサクラオイル』と書いてあるところが購入できるところです。

お店によってはもう既に完売しているところもあると思います。
できればお電話で問い合わせてからの方がよいかもしれません。



どうぞご利用くださいませ。


アサクラオイル、今年もとても評判がよく、嬉しいメッセージがたくさん届いています。

どうぞご予約しそびれた方、取扱店さんでお求め下さいませ。


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82歳の工夫

地元会津若松市内のお得意様から留守電が。
オルチョのご注文だ。


このお客様は82歳の女性でお一人暮らし。

白髪が見事で

決して‘おばあちゃん‘や‘(お)ばーさん‘などは呼べぬご婦人だ。



その方から電話があるとちょっと嬉しい。

お一人暮らしでお話し好きなので行くとちょっとやそっとじゃ帰れない。
いつもおいしいお茶菓子を用意して待ってくれるのだ!


今日もそうだった(笑)
しかし、お話がおもしろくってワタクシもついつい長居してしまうのです。


オルチョというより、質のいいオリーブオイルに大層興味があったらしく
オルチョと出会い、とても喜ばれている。


『わたしね~イタリア料理なんてできないけど、それなりに使ってるのよ~』

『オタクサマの(ワタクシのこと)オリーブ使ってからマヨネーズがいらなくなったわ』

などとお世辞ではなくその喜びをワタクシに話してくれ励まし喜ばせてくれる。



『今日はこんなの作ったの』
煮物
と小鉢に煮物をだしてくれた。

牛蒡とこぶと干ししいたけのスライス、いりゴマをなべに入れて
酒もちょっと入れてひたひたの水で煮る。

やわらかくなったらこんにゃく、車麩を加えて味付け【醤油・みりん・赤唐辛子】し
更に煮て出来上がり。


小鉢に盛られた煮物はご飯持ってきて~というようないわゆるおかず煮物。
おばあちゃんの煮物~~~の典型的なお味。


ワタクシ、いやしいのですぐ箸をつけていただいたら、

ご注文の新品オルチョ瓶のふたが固いのでワタクシに開けさせて、
すかさずその小鉢にさ~っとオルチョをかけるではないか!


ワタクシびっくり~


『なにすんのよ!(心の中で)』ワタクシ。。。
これで完結した美味しさだから別にかけなくっても・・・・



と思いつつ、

ご婦人『食べてみて~~』と。



ワタクシ、恐る恐る~~~しかし!

なんと!めちゃくちゃうまくなってる!!!!


おばあちゃんのおかず煮物がワインバーの‘アテ‘に変身~~~
ワタクシ、ほんとうにぶったまげましたその味の違いに。


ご婦人
『わたしね~オタクサマのオリーブはこうやってなんにでもかけるのよ』
『生のオリーブオイルは最高ですもんね』

だって。


ワタクシ、ハハ~~と。


この方、少なくとも100歳までは元気でいられるような気がする。

オルチョも一役買うに違いない、と密かに思いながら帰ってきた。



82歳恐るべし!




旅の終わりアックアサンタへ

ふ~
この地に来てまだまる二年とは思えない。ここにくると落ち着きます。
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イタリアのヘソ?
ウンブリアの森の中にあるアックアサンタ農園です。

なんと!
今年は二度のヒョウに降られ果実が落ちてしまったとのこと。

アサクラオイルが豊作で時間がかかり
うちと同じ日に収穫を始め合計4日で終了したそうです、
残念ながらワタクシ、手伝えなかった。

これが今年のアックアサンタ!

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瑠璃色が鮮やか!
美しいでしょ!

生産者アントネッラは昨年を踏まえ、
ワタクシとも昨年~今年夏迄の綿密な話し合いをしていました。

アントネッラは収穫と搾油をさらに改善できるよう具体的に早くから人の(収穫の)手配をしてくれました。

昨年は収穫イマイチのアルジェリア人三人 とアントネッラの四人を基本に、

収穫もまとめて数日後に搾油所持ち込みでしたが

今年は
収穫に慣れたルーマニア人五名とアントネッラの六人!

因みに
手摘み収穫はこの辺りはもう殆どしている人はいなく、
機械収穫がほとんど。

人手確保は困難でオイルの出来の八割方影響するので最重要課題です。

人手があって初めて搾油が生きます。

今年は翌日搾油!

これはかなりの改善で
オイルのお味と風味に影響しています!

品種の特性がよくわかりかなりスパイシー

昨年のアックアサンタをご存知の方は味比べをお楽しみに‼

アックアサンタの将来がまた楽しみになってきたワタクシ。

ヒョウ被害でかなり収量が減りがっかりはホンの数秒。

ワタクシとアントネッラは来年の話で盛り上がりました!



昨年は皆さんにご購入の応援をいただき本当にありがとうございます!
このブログをご覧になって、という方がとても多く、

有難いことと心より感謝申し上げます。

今年は限定数になってしまいそうです、申し訳ございません。

販売本数や販売方法など後ほど告知いたします。




収穫がなにせ終わってしまってたので
ワタクシ、今回イタリアの旅の締めくくり、ここで少しゆっくり休養のつもり~
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アントネッラの畑。フワフワのアスパラの葉っぱみたいのがヒィノッキ(ウイキョウ)、幅広の葉っぱはインサラータ(レタス)

泥だんご(福岡正信氏の)に色々な種を入れて発芽~そして芽が出たやつ。



ワタクシ、一週間ほど前から異常にニンジン(生の)が食べたくてしょうがない。
寝ても覚めてもニンジン~

アントネッラにニンジンある?
ってきいたら引っこ抜いてくれました。
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このニンジンは野生のだって!
色が白い~(朝鮮人参みたい)

味も濃厚!

これぞニンジンって味と香り。
これ一本だけ!

凄く美味しく感じました。



これサフラン
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アントネッラが栽培しています。
赤い部分のみをとり、乾燥させます。
これアントネッラの内職~




畑にそって森があるのですが、自然木でほとんどが樫やくぬぎの木。
ドングリがこんな風に実のっています。
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こちら取り残しのアントネッラのオリーブ。
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ドングリもアントネッラのオリーブも実のつき方が非常に似ている。

画像じゃちょっとわかりにくいかなぁ



これに注目
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隣の家のオリーブ。
普通栽培、肥料入り。

枝が長~く垂れてるでしょ。

これは剪定の影響もありますが
一本の枝の果実からその隣の果実までの距離が長い。

森の木とアントネッラのオリーブの木が凄く似ているのに対し

肥料入りのオリーブの不自然さが目立ちます。

お隣さん同士、品種も全く同じ、果実の見た目も全く同じですが

きっとどういう次元かはわかりませんが似て非なるもの、

とワタクシ思います。



これ何だかわかる?
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アントネッラと二人でキノコ狩り、
なんとこれ、ポルチーニよ!
(画像は一つだけなので文法上はポルチーノ)


このキノコ狩りが楽しいのなんの!
つづきはまた今度~










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