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旬のお味

この時期のイタリアン講習会、特にベジタリアンの講習は何を作るかで頭を悩ませる。

なぜかって言うと、野菜の端境期(はさかいき)だから。

冬野菜が終わって次〈夏もの野菜)までこれといった旬のイタリアン向きの素材がイマイチなのだ。

あるのは葉っぱもん、もしくは山菜~~~山菜よ~~~

山菜はやっぱりおひたし、天ぷらでしょ!
(到来モノやその辺の八百屋にいま山のように出てる)


そういう中での心強い助っ人、この時期の一番の旬の素材が

‘新玉ねぎ‘なのです~~~


これはうまい!新玉ねぎのみずみずしさは

長い長い冬を終えかさかさに乾いた私の細胞に染み入るような〈見ているだけで)
みずみずしさだ。(もちろんあの黄色っぽい皮をむいたあとね)

白い肌、みずみずしい肌、

お味もやさし~ほんの少しの辛味、これがまたいいんだ!


そんな中で一押しレシピが下記

090428_111847.jpg

★新玉ねぎのグラタン風スープ

材料は

新玉ねぎ
オルチョ

バケット〈超薄切り)
とけるチーズ

にんにく
パセリ


■つくり方

新玉は繊維に直角に極薄スライス
鍋に入れてオルチョを加え(全体がうっすらとオイルでからまる量)
塩も入れて炒める。

じりじり~というぐらいの火加減で
よ~く炒めるのだけがコツ


しっとりしてきて透明感が出てきたら
味を見る

玉ねぎの旨みと甘味がでてきたらOK
水をひたひた加えてふたをして15‐20分程煮る


最後に塩加減を見て調整。

薄くきったバケットをカリカリにトーストし、にんにくをこすりつける
鍋に重ならないように浮かせて上にチーズを盛る

蓋をして蒸らしてチーズがとけたら出来上がり。


玉ねぎたっぷりの玉ねぎを食べるスープと言った方がいいかも。

水でなくて白インゲンマメ(銀手亡)などを水煮したものを煮汁ごと入れてもよい。


おいしいよ~

水を入れる前の玉ねぎのおいしいこと!


これをトーストパンに乗っけて食べてもグ~なのです。

※HPレシピにもありますPDFで印字できるようにもなってます~



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