レシピコンテストやります!

アンチョビもいよいよ入荷し、発送が準備始まっております。

ご予約順の発送となります、もう少しお待ちくださいませ。
またアサクラオイルももうじき大阪倉庫に入り、そちらもご予約順に発送いたします、
お楽しみに!


さて、アサクラのラインナップもかなり流れに任せて増えてきましたが、

アンチョビはどうやって使えばよいか?という質問が多く寄せられています。
ケッパーを販売した時ほどではありませんが、

ちょっと独特な食材ですね。


イタリアンでは多用しますが(特に南イタリアで)
なじみのない方はどうしていいか全く???の方もいらっしゃると思います。


しかし、そういう方こそ、おもしろい発想をするものです。


使い慣れた方、そうでない方、使ったことがないけど勢いで買っちゃった方!


どうぞおまけのレシピをご覧になり、どんなものか、
いろいろお試し下さい!


ちなみに、一番手っ取り早い使い方。
加熱調理、基本の使い方


★青菜とアンチョビのパスタ★

の作り方をご紹介しましょう。




いわゆる、アーリオ&オーリオです。それのアンチョビと青菜を加えたバージョン。



①まず冷たいフライパンに 
にんにくのスライス、アンチョビ、オルチョをいれます。
青菜パスタ1
アンチョビの生臭さをけす為ににんにくはスライスがいい。(芽がある場合は取り除きましょう、焦げやすい為)
全部入れてから火をつけてね。


②にんにくを焦がさぬよう、170℃の温度以上にならないよう、ゆっくりアンチョビを崩します。
青菜パスタ3
こんな風にアンチョビが粉々になったらOK。


(→ これがアンチョビソースとして色々に使えます。魚介を炒めたり、焼き付けたり、野菜炒めのコクだしに・・・)



③青菜を投入します(キャベツのぶつ切りでもグー)
青梗菜加える
はしでざっざっと炒めましょう。


④オイルが全体にからんだら同時にゆでているパスタの茹で汁を加えます
茹で汁投入
鍋に付いたアンチョビの旨みを全部スープに溶かします。

ここで塩加減をみて足りなければコンチェントラートデルマーレ(アサクラ天日塩)を加えます

⑤塩味を調整したら火を止めておき、パスタが茹で上がるのを待ちます(ソースにふたはしない)


⑥パスタ(画像はカムット1.8mm)を加えます
麺投入
強火でが~~っとあえます。
ソースが全体にからまればOK,即皿に盛り付ける


⑦出来上がり、即食べる!
完成


※アンチョビフィレ1切れ で スパゲッティ50~60g程度の塩分です。
これよりパスタ量が増える場合は、アンチョビフィレを増量して下さい。


以上、加熱で食べる基本でした。
刻んで生でドレッシングやトッピングとしてもお使いいただきます。



さて!そこでレシピコンテンスと開催します!(開会宣言)


★オルチョ・アンチョビフィレを使ったオリジナルレシピ
★ラディーチのジャム(果汁もOK)を使ったオリジナルレシピ


いずれも「かんたん」でなければなりません!簡単ほどポイントが高くなります!


ラディーチのジャム類は一般ジャムは異なり、素材の味がダイレクトに味わえるリッチなジャムです。
これらはパンに塗るだけでなく、さまざまな料理・お菓子に使えそうですぞ!!!


是非、こんなのおいしいよ、というのを教えて下さい~~~


【募集要項】

①材料 
②分量 
③所要時間 
④作り方の詳細 
⑤画像 
⑥お名前とご連絡先 


をまとめてメール又はFAXでご応募下さい。

優秀賞5名様にアサクラセット5000円相当、大賞には10000円相当を商品をご用意いたします。

応募先/アサクラまでoil@orcio.jp または FAX 0242-85-6189


までお願いします。

お送りいただいたレシピの返却はございませんのでご了承下さい。
HPまたはブログで公開いたします



たくさんのご応募をお待ちしています!


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