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人事を尽くして天命を待つ③自分にも出来ること

人事を尽くして天命を待つ①
人事を尽くして天命を待つ②


上記からの続編です。


イタリア人の友人知人にジョバンナに渡したアンケート用紙を今配っていますので、
また報告がつき次第ここにアップしていく予定です。


①でも書きましたが、やはりテレビ新聞で報告されるされる内容が乏しいのと危機感が全く無いのが気になります。恐怖心をあおるのはまずいですが、正しい情報が知りたい。

先日スタッフハヤシが見つけたサイトこれをご覧下さい。
マイクロシーベルト、よりずっと判りやすい

こちらがドイツの予報(日本人の解説)">こちらがドイツの予報(日本人の解説)
http://takedanet.com/2011/03/372930_7c21.html

上記記事の元になっているドイツのサイト。下の方に日本地図があります、
三つあるうちの一番下の地図をクリックしてみてください。
風向きで放射能の飛散の様子がわかります
(ドイツ時間なので、時差も考えてみるといいようです)
http://www.dwd.de/


さて、これを踏まえて異常事態だということを日本の皆さんに理解して貰いたいと思います。


ではどうすれば回避できるのか?

これもローマ在中久保さんから教えて貰った情報です
(久保さんは飛行機が飛ばなかったとき私がお邪魔していた友人です。二人でいろいろ対策を練ったりしました、また私帰国後は色々な情報を提供してくれています)



『特定非営利活動法人チェルノブイリへのかけはしの公式サイト&ブログ』より一部抜粋
(注意)本文には具体的にどんな食べ物がいい、というアドバイスがありますが、これについてはわたしは疑問なのでその部分はカットしていますのであしからず、見たい人は直接サイトには言ってみてもいいですが、
あくまで自己責任ですので念のため。



【被ばくと食べ物の関係】
3月 15th, 2011 · 1 Comment
今日も、日本各地からの問い合わせがありました。さまざまな職業の方も。
問い合わせ一つでも、相手を真剣にさせると思います。自分の住んでいる市町村の放射能値を調べようと、あちこち電話をかけた方からもメールをいただきました。

みんなの意識が、放射能に対してフォーカスしていく。なんにも考えていなかった人たちも、質問されることで、考えるきっかけになるでしょう。だから、一人の活動も、とっても大切です。

被ばくが心配な人は、今日から、何時頃はどこにいて、何をしていたか、これからみなさん細かな日記をつけてください。

原発側の記録は全部残っていますね?何時に爆発したとか放出したとか。
自分はどこにいたのかってとって大切です。裁判でおいそれと被害の認定などをしてくれないかもしれまえsんが、でも諦めてはいけません。

さて、放射能を含んだ食べ物のことの説明をしますね。

前回は、身体に蓄積された放射能を出しやすい食べ物をあげました。
あれは、すべて、体内放射能測定器で計測されて、現地で調べられ研究されただけをあげています。

たくさんの身体にいいものだとか、放射能に効く(はず)だとか、なんたらの波動だとかそんなものも、実は、私の手に届いたものは全部、ベラルーシに運んでいって、調べてもらいました。
謳い文句のいいものはほとんど効果ありませんでした。あったものだけ並べました。

被爆というのは、強烈な酸化現象と同じです。酸化というのは、さびです。

子供達は栄養を吸い上げる力が大人とは比べものにならないほど強く、そのために食べたものが身体にどんどん吸収されていくのです。

汚染された地域をともに旅して、計測みれば、若い人ほど、体内に放射能が蓄積されたことがわかります。そして、細胞分裂が盛んな年齢ほど、放射線によって、DNAを切られると、異常がおこりやすくなり、さまざまなトラブルの原因になるのです。見た目は子供でも、身体の中は、放射能で老人のようにさびついてしまい、血流も悪くなり、抵抗力もなくなり、疲れやすく、肺炎になりやすく、その結果、鼻血が出たり、血液の異常が出たりします。白血病や癌になったりすることもありますが、原因不明の病気も多いんですよ。

そのサビを少しでも減らす働きをするのが、抗酸化力のある食べ物です。

生の果物や野菜に含まれるビタミンや酵素、これらの細胞を活性化し、酸化によって体内にできたフリーラジカルなどを消してくれます。ですから、ビタミンのサプリメントなどでは役不足なのです。


被爆をすると体内の酵素を大量に消費します。酵素は、この頃、身体の中ではつくられないとわかってきました。つまり、持って生まれた酵素がつきてしまえば、口から補給する以外は、なくなってしまう。酵素の二つの重要な役割は、消化と抵抗力を司ることです。さまざまなDNAの損傷も、修復するにも酵素が必要で、被爆した身体には大量の酵素が必要になります。

つまり、何かのサプリメントなどにはイキイキとした酵素もビタミンも入っていません。
ビタミンがいいからとビタミン剤を飲もうとしたあたな!とその発想が原発をつくることにつながってしまいます。
ベラルーシの人は牛乳パックを切って土を入れて、冬場でもビタミンを絶やさないためにネギや青菜を、窓辺で育てていました。そういうことです。

動物の次世代をつくる食べ物は控えたほうがいいというのは、先程の栄養の話と同じように生物はみな、次世代に栄養を最優先で伝えようとします。ですから牛乳、母乳、卵、魚卵など、みな、最優先で栄養を運び、哀しいかな人工放射能を栄養と勘違いして、そこに送り込んでしまうのです。
通常の何万倍という濃度の放射能を蓄積していることもあります。魚などは生態系を回って回って大きな魚は汚染が高いこともよくわかりますよね。

しかし、それらを1回食べたからといって、髪の毛がすぐに抜けたり、胸焼けしたり吐き気などこれっぽっちもしないものなのです。放射能に対して、人体は、なんのセンサーも持っていません。
髪の毛は、毒素を髪の毛に出して、抜けます。

デマを信じないでください。そしてどうか、そっと目を閉じて、「放射能のエネルギーが静まるように」と祈ってください。あなたと大切な家族、友達、みんなのために。
まだ、事故はどう転がるかわかりません。あきらめることだけはしてはいけない。

防災グッズも買い、自分はこんなに不安なんだと公共機関にお伝えしてください。友人・知人でもいいです。
こんな環境破壊から自由にならない限り、本当の自由など絶対にありません。
あなたのDNAは前のそのまた前の、そのまたそのまた前の延々に続くご先祖さまからのパトンです。どうしてそれを放射能によって切られながら生きなければならないのか、私にはさっぱりわかりません。
あきらめられないのです。

直接サイト(あくまで参考です)
http://www.kakehashi.or.jp/?p=2358


以上。
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