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アサクラパスタを【炊く】2

たまたまみていたTV.たけしの病気のメカニズムを解説する番組。名前は忘れた。

そこで脳梗塞がどうのようにしてなるかを説明してた。
そうそうもともとは『手足のしびれ』は大きな病気の前兆、っていうテーマだったと思う。
なかなか面白かったのであるが、

脳梗塞の大きな原因として『食生活のみだれ』をあげていた。

『脂っこいもの』『塩分』が槍玉に挙げられていた。

まあ、この件についてはおいといて、

最後に減塩の為のレシピを紹介していてびっくりした。


ココのところ、震災から学んだこと、気がついたこと、
乾麺、パスタもその一つだが大量のお湯でゆでなければならない方法だと
折角の長期保存でもしものときの保存食となりえるものだが

『大量のお湯で茹でる』はなんとかならないかな~と。

そして【炊く】という方法をひらめき、ショート麺ではかなりうまくいったのだが、

この番組の中でロングパスタを上手に減塩料理に利用していた。

奥園さんという管理栄養士の方が紹介されており、
こりゃいい!と私も今日の夕飯時にちょっくらやってみたのでありま~す。

奥園さんのそのもののレシピを応用しアレンジしてあります。
それを今日はご紹介しましょう。


特別に材料は用意できなかったので
家にあるもの。

【材料】
新玉ねぎ 小2個
アスパラ 太め1本
生活クラブのロースハム 2枚
干しいたけ 小2枚
塩    小さじ1/3
水    400cc~
オルチョ 小さじ2
アサクラパスタ・カムット1.8mm 一人分(80g程度)
醤油    少々


【つくり方】所要時間15分程度

1)フライパンに切った玉ねぎ(これはいつもの逆で繊維にそってスライス)

2)アスパラはスライス

3)干椎茸は袋に入れて硬い棒で細かくつぶしておく
4)ハムは千切り

5)フライパンに玉ねぎ・ハム・干椎茸のつぶしたの・水・塩、オルチョを入れてふたをして煮立てる
(水分がなるべく蒸発しないようにする)

6)3-4分ほど煮て大体野菜が煮えたらカムット1.8mmを二等分に折り上から入れる
麺投入
パスタの外側を見てください、かなりの水気がありますよ。
この水分を麺に吸わせて丁度よく煮えるようにするのです。

7)麺を入れたらざっと具と汁気を麺に絡めるようにし、ふたをしてアルデンテになる時間(カムット1.8mmは8分)を目安に火を入れていく(火加減は中火よりやや弱火)

8)たまに箸でかき混ぜ、麺がくっつかないようにほぐす
(始めはくっつきやすいが、やわらかくなってくると箸でほぐしやすくなる)
途中でスライスしたアスパラも加える

9)6分程度煮たら麺を味見し、アルデンテに火が入るまで注意する
(この時水分がないようなら水を足してもOK)

麺完成直前
野菜のスープが麺に全部吸われて完成直前。

10)アルデンテに麺に火が通ったら最後に醤油を回しいれる

完成2

こんな風になりました、和風パスタです。
黒っぽい点は干し椎茸。

今日は旨みの元に椎茸と子どもがいたのでハムを入れましたが
ハムはやめて塩漬けケッパーでもいいな~と思った。

醤油でなく、煮始めのときに完熟トマトとケッパーをはじめから入れると
もう『イタリアン』になるはず!(週末は東京なので帰ったらすぐやろ!イタリアンバージョン)

結論!


水分のたっぷりのスープを作り、そのなかにロングパスタを二等分していれて
アルデンテになる時間で蒸し煮、時々かき混ぜて麺がくっつかないようにする。


注意!

アサクラパスタは超やわらかいので
投入した後、くっつきやすい(やわらかいのですぐ表面が溶け出すため)
しかし、始めはくっついていても箸で時々ほぐすように『具』『スープ』と混ぜ込むようにすると
麺はばらばらに離れます。


是非試してみてください!

夕飯はもちろん『ご飯』だったんですが、
この和風パスタからなくなってしまった今夜の我が家の食卓。


小2のミカは、

『やっぱりマリオさんのパスタはおいしいね~』


だって!(笑)






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All Comments

うまそ~

“蒸す”はまだまだ可能性があるなあ~

URL | 2011/05/27(金) 23:09:50 | ともあき #- | [ 編集]

作ります!明日にでも!旨いにきまってる!!!

URL | 2011/05/28(土) 00:23:27 | カズエ #- | [ 編集]

そんなに難しくはありません、ただアサクラパスタはやわらかく表面がやわらかいので普通のパスタとは異なるはずです、くっつきますが、具とスープをからめてほぐすとうまくいくと思います。何度かやってみて。

『炊く』は結局『蒸す』『蒸し煮』に近いですよね。調理法でいろいろな可能性があるようです。

URL | 2011/05/28(土) 05:30:51 | アサクラ #- | [ 編集]

蒸す!!すごいですねっ☆

画期的かつ、小麦の栄養が逃げませんね☆
パエリヤのパスタバージョンですね!
名前つけたほうがいいですね!
パスタリア!!!なんてね♪

URL | 2011/05/28(土) 14:26:55 | 佳恵 #- | [ 編集]

パスタリアかあ。命名まで考えて頂きありがとうございます(^O^)
蒸す、や 蒸し煮 は優れた調理法ですよね。
佳恵さんの言うとおりパスタの味そのものも茹でないので濃縮されます。
普通のパスタは味が無くなって(粉の)るのでこの醍醐味は味わえないと思いますよ。

URL | 2011/06/01(水) 08:20:51 | アサクラ #- | [ 編集]

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