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オルチョ・リフレッシュツアー(後半編)

旅の四日目。
丘の上のポモドリーノと野生のオレガノの生産者アントニオの農家レストランでランチ。
奥さんのジェラルデーナにミニ料理講習をしてもらいました。
須賀川から参加の柳沼さんトマトソースかき混ぜてます。
積極的にいつも身体を動かす柳沼さん。今回旅のムードメーカー(笑)

ミニ料理講習会

ジェラルデーナはデザートのタルト、クロスタータをレクチャー中。

ミニ料理講習会2

↑写真の手前にあるのは、アントニオの農家組合のメンバーが栽培している有機デュラム小麦で手打ち麺。
奥は丘の上のポモドリーノとオリーブオイル、ニンニク、塩と野生のオレガノでトマトソース。
簡単にできちゃいます。

手打ち麺手前がラビオリ。ベジタリアン仕様に詰めモノはカボチャ。ノーマルはリコッタが詰めてあります。


↓こちらアントニオも大忙し。
前菜用のサラミとプロシュートの準備。
ここはチーズや砂糖、塩以外はほとんどこの村(オルチョの畑から車で約一時間)で
彼が立ち上げた農業共同体が何かしらつくっており、
このサラミ類の豚もビオで飼育、全てが自家製です。

前菜づくり

プロシュート。サンダニエーレも目じゃない。

プロシュート

こちら肩ロースの生ハム。
ラード部分がとてもおいしい!!
健康豚の証拠。
高級レストランでも食べられない味です。

肩ロースの生ハム


ジェラルデーナが、テラッラコッタの鍋で二時間じっくり
暖炉の火で煮たインゲン豆(もちろん自家栽培)に
冬の青菜スカローラと共に更にじっくり煮たズッパ(具沢山スープ)も
作ってくれていました。

豆と野菜だけの出汁が最高!
お腹に優しい味です。


ズッパ

ツアーのお客様も感じられましたが街の(観光地)レストランでは
本当のイタリア料理は食べられません。
家庭料理はほんとシンプルで日本人の舌に馴染みます。
この良さを多くの方に知ってもらいたいです。


プリモピアットのパスタ。
手打ち麺のブロッコリーソース。
ブロッコリーと言うより菜の花。
オリーブオイルと少々のニンニクと炒め煮しただけのシンプルソース。

プリモピアットのパスタ。

これも優しい味です。
美味しい~

次はパスタ二皿目。
ラビオリです。
これも軽い美味しさ。
しかしこの辺りでお腹いっぱいに。。。

ラビオリ

メインはうさぎ!
ジャガイモと共にオープン焼き。

メインのうさぎ

ジャガイモにうさぎの出汁がしみてうまーい!
皆さん恐る恐る食べているのが笑えました。
鶏肉に似たたんぱく質な食味です。

フレッシュなグリーンサラダ、
デザートのクロスタータ、
自家製のリキュール、エスプレッソ!
フルコースいただきました。
夫のアントニオはサービス、奥さんが料理。
一生懸命おもてなししてくれました。


記念撮影


丘の上のポモドリーノの工場や天然酵母のパン工房も見学し
目一杯の一日でした。

















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All Comments

楽しそうです!!わたしもいつか行きたいです!!そのときはどうぞ宜しくお願いいたします(●^o^●)

URL | 2011/11/06(日) 00:53:19 | ヨシエ #- | [ 編集]

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