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ワイン三昧

体調の関係でアルコールは控えている私だが(アルコール分解力が極力低いらしい)イタリアに来たときだけは話が違う。
ワイン漬けの毎日となるのだ。
酒類を控えて2年ほどたつがたまに外にでたときぐらいはビールなど軽めのものはOKだが、日本酒・ワインとなるともう大変。翌日は必ず頭痛(二日酔いとも言う)・またはなんらか体に負担がかかる。
2年たって私なりに感じることであるがアルコール分解力とは別にそのものに含まれる酒そのもの以外に体が反応しているのだと思う。
輸入物のワインは添加物がかなりの量入ってるだろうし、日本酒は純米酒なんて書いてあってもまったくだめだ。
その点イタリアで飲むワインはまったく大丈夫。幸いなことに行く先々はほぼビオ仕様のところばかりなのでなおさらか。
アサクラ農園でもブドウがあり去年はオリーブはもちろんワインも自分達で作って大成功した。
もちろん自家製酵母で添加物は一切なし。モンテプルチャーノ・ダブルッツォというおいしい品種に恵まれワイン三昧の毎日。こう暑いと少し冷やしてから飲むのであるがすっきりとしながらもどっしりとしとした味わいはちょっと自慢かも。
そんな中、今回イタリアに来て私の人生でも10本の指に入るいい出会いがあった。スプマンテで有名なピエモンテ州アスティのワイン醸造家ロレンツォさんだ。彼のことはまた次回詳しく日記に書くとして、
アスティのワイン倉で飲んだワインのすばらしいこと。
添加物はもちろん酵母も天然自家酵母。今回ばかりは羽目もかなりはずして5種のワインをおいしい料理とともにいただく。
ちょっと心配だった翌朝であるがまったく持って心配に及ばず気分爽快。
ワインってなんだろう、とつくづく考えてしまった。


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All Comments

ギリシャ、ルーマニアの猛暑が報道されています。南インドなみの気温ですね。インドは暑さに湿度も加わるのでその過酷さはかなりのものです。でも環境のストレスが少ないので過ごせてしまうのが不思議です。
ワインもやっぱり身土不二なんですね。その土地でとれたビオでパワフルなものを食べたなら本当にそのままエネルギーになっていくのが納得できます。

URL | 2007/07/26(木) 10:55:19 | チアキ #- | [ 編集]

アサクラさん、うらやましいっす!!
このところ合成コルクの安物ワインしか飲んでませんが、ご飯がおいしければ安物ワインもおいしいくなる!?と思っています。
アサクラ農園産のオイルとワイン。
これはイタリアへ行かないと無理なのかしら?
あ~~、ますますいつかはイタリアです!!

URL | 2007/07/26(木) 11:05:29 | dumpty #- | [ 編集]

うーん、ワイン、ワイン、いいなぁ。いいお酒は次の日がつらくならないんですよね。飲みたいなぁ。

URL | 2007/07/26(木) 14:34:36 | さかな #TRcOFq4w | [ 編集]

行きましょうみんなでイタリア

皆さんコメントありがとう。
インドの暑さと同じ!?これに湿気があったらと思うとかなり過酷ですね。
農園は海抜800mほどの丘のてっぺんにあるので周りが一望できるのですがほとんど日照りで茶色になった草、かろうじて緑のオリーブの木とは打って変わってブドウの畑だけはこの日照りの中青々としています。
今年はワインは当たり年ですよ。減産だとは思いますが。
dumptyさん、おいしいワインを飲むにはやはり現地に来ないとだめです。もう機内持ち込みもできなくなりましたし。
それもありますが現地で飲むからワインもさらにおいしいのかも。いつかぜひ・・・・

URL | 2007/07/28(土) 16:55:18 | オルチョっ子 #- | [ 編集]

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| 2007/08/26(日) 09:29:05 | # | [ 編集]

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| 2007/08/26(日) 09:31:05 | # | [ 編集]

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ピエモンテへの思い

友人の誕生日のプレゼントとして購入しました。とても喜んでもらえました。(^O^)イタリアワインに詳しい人に美味しい銘柄を聞いて、プレゼントとして購入したので、味はわかりませんが、お店の方の対応はかなりレベルが高いと思いました!!!このお店で購入してよかった

2007/08/04(土) 18:46:13 | イタリアの1日


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