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2016オルチョ!

旅の最後はオルチョへ!

丘ポモから車で1時間ちょい、
9月の長雨はオルチョにも影響していないかブルブルでした。

オリーブを見るまでは
安心できませんでしたが
行ってみてみて、ほっ。

しかし、
オリーブハエの影響は
こちらにも。

時間が経ち
イタリア全土にハエの影響があるのが時間と共にわかってきました。
アドリア海沿い、シチリアと大変な被害らしい。
本当に厳しい年となりそうです。

さてオルチョの収穫する人達も世代交代、
子供が大人に(笑)
父母と共に若者2人が加わりたのもし〜

忙しい作業の合間にみんなとディスカッション。
収穫の手順から
瓶詰めにいたるまで、
常に良くなるように『KAIZEN』しています、だって。

『かいぜん?』
『そうTOYOTAの』だって!

よく聞くと、
収穫から瓶詰めまで関わる人が同じオルチョ。

仕事の効率がさらに良くなるよう、
みながやりやすいよう、
仕事内容の質を高めている、
常に考えている、
『KAIZEN』は改善、
テレビのドキュメンタリーでトヨタの改善を知ったそうだ。

すごいなー

言ったのはジョバンナでもサルバトーレでもなく、
10年はこの仕事に携わるアンナ。

アンナ、すごい!

オルチョに関しては最近はほとんどクレーム事項はなく、
安心して任せていますが
収穫の大変さはもちろん、
見えないところでみな考えさらに良くなるように努力してくれている。

だからこそ、
オルチョっておいしい、
これじゃなきゃーって
ファンを惹きつけるものをもっているんだなー
と思った。

ボルゴもオリーブの果実はヴィンチェンツォさんですが、
搾油はオルチョと同じところに持ち込み、その他も全部ジョバンナやアンナ、彼らがやります。

それなりの質と味なのは、
お使いいただければわかると思います。

この皆の汗と努力の結晶、
オルチョあらしぼり は
来年3月から4月にかけて到着します。
どうぞお楽しみに!

ゼロだのカイゼンだの、
涙あり喜びあり
コミュニケーションの大事さを
ひしひし感じた
アサクラオイルなしだったからこそできた
今回の旅。

最高に有意義だった!


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気持ちのいいオリーブ畑

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オリーブ、最良ではありませんが農薬ゼロでこの質なら文句なし!
(農薬でハエ被害を防ぐことができます)

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大地の恵みの実り

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みんなと

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若返りメンバーとカイゼンのアンナ

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サルバトーレも年取ったわー

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夜にオリーブを持ち込み搾油所で

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オルチョは石臼を使用

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初めから終わりまでかなり長い、
これを毎日毎日約1カ月。
大変な作業です。


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タンクに詰め持ち帰ります。
大きなタンクで品種別にゆっくり含まれる果肉をゆっくり自然沈殿させます。一番便は沈殿が終わる手前で瓶詰めしあらしぼりとして日本に届きます。












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