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マクロビオティックを学ぶ-1

0804-先生天ぷら

会場は自然食のお宿タンボロッジさんにて食の仕事に関わる12名が集まりました。
写真が先生の松本光司さん。リマクッキングスクール校長先生です。70歳を過ぎたとは思えないエネルギッシュな方で二泊三日、朝食は7:00から夜は夕食、そしてその後夜遅くまでみなの質問攻めに。講習は朝・昼・晩とみなで持ち寄った材料を先生が即興で作ります。
マクロっていったいなんだろう?どんな料理をするのだろう、興味津々で意気込んでいった私。
先生は淡々と調理をしていく姿を私たちも調理をしながらみて習う方式。
出来上がる料理は何も知らなければ基本の‘日本料理‘なのですが酒やみりん、もちろん砂糖も使わずに‘塩‘‘醤油‘‘味噌‘‘出し汁‘だけで調理します。野菜によ~く火を通すのが基本のようで
どれもじっくりと火を入れます。驚くほど入れます。そしてマクロの一番の特徴、主食は玄米。
玄米も豆を入れたり朝はおかゆにしたりとバリエーションがあります。
そして食べ方。上手においしく出来た料理も食べ方が肝心と先生は言います。
‘よ~く噛めよかめかめよ~♪‘と食事前に必ずみなで斉唱。かめばかむほど唾液がでて消化にとてもいいとのこと。私も今回の講習での一番の収穫は‘よく噛むことが一番大事なこと‘を再確認したことです。ぜんぜん噛んでなかったな~と反省したのでありました。
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