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ロングパスタ

ロング

古代小麦カムット粉から作られたスパゲッティ。ファッロのスパゲッティもあります。アサクラおすすめのパスタ5種は低温長時間乾燥なのでちょっと茹で方が難しいのだ。な~っていってもちょっとしたコツがあります。

パスタに含まれるたんぱく質は73℃以上になると成分が凝固してしまう。
そうなると消化し難くなり身体に負担がかかる。なのでパスタを乾燥する時は低温乾燥が必須!低温なのでゆっくり時間をかけての乾燥はロングパスタだと計1日以上かかる!こうしてできたパスタは消化にいいのはもちろん、熱で粉の味が損なわれていないのでおいしい。近日HPに詳しくをアップする予定
そちらも見てね。
http://www.orcio.jp
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All Comments

おいしかったな~

こんにちは、アサクラさま
ナヨロップのアリッタです。

カムットのロングパスタをいただきました。
オニオンスライスをスキレット(鉄鍋)で
じっくり蒸し焼きしたソースをからめて。

オイルは、アサクラオイルという超贅沢バージョン!

ほんの少しのロースハムと椎茸とゴーダーチーズも使いましたが
塩だけで深い味が出ますね~
涙が出そう~

ファッロのジェメッリも食感がよかった。
シンプルな料理ほど難しいと言われますが
材料選びを間違わなければ、ほぼ簡単。

ちょっと多めに作ってもいつも完食。
お皿には野菜のかけらさえ残りません。

材料に感謝!アサクラさんに感謝!
ありがとうございます

URL | 2007/03/05(月) 12:25:24 | アリッタ #- | [ 編集]

おいしそう!

カムットはよく噛むと味が出てくるパスタです。間違いなくおいしいのよ~
粉の味を味わうにはアリッタさんが調理したように塩ベースで調理したものとあわせるとそれが引き立ちます。
オニオンとしいたけの香りがアサクラオイルにからまってこちらにも届くようです!
今度写真も送ってください。
このブログで発表しまっせ!

URL | 2007/03/06(火) 21:57:08 | アサクラ #- | [ 編集]

私も美味しくいただいています!

素朴な疑問なんだけど、
低温長時間乾燥で凝固をまぬかれたたんぱく質は、沸騰したお湯(100度以上ということだよね?)で茹でることで凝固する心配はないのですか~?

URL | 2007/06/08(金) 23:39:42 | マム #- | [ 編集]

鋭い質問ですね~その前にコメントに気づくの遅すぎ!すんません。
凝固を免れたたんぱく質の件ですがゆでた時、つまり100℃近いお湯の中ではどうなるかということですが。その前に!
高温乾燥、大抵大メーカーは100℃は越えてたリします。そうなるとたんぱく質をもっとミクロの単位で顕微鏡で見ると網の目状の構造になっております。この熱が加わらない前の新鮮な状態は網の目はきれいな規則正しい形をしてます、が、熱がかかるとこれが壊れゆがんでしまい、さらに73.5以上になると網の一本一本がプラスチック状に硬くなってしまうといいます。
反面低温で免れた麺のたんぱく質は網の目がほぼきれいなまま残るわけですが

マムさんがご指摘のとおり免れたたんぱく質もお湯でゆでてしまえばその網の目状は壊れてしまいます。
しかしすでに壊れてしまった高温乾燥されたもののたんぱく質中のアミノ酸リジンを例にとると、1%残るか残らないかのレベルだそうで全くなくなってしまうと同じ状況になるわけです。
低温感想のほうはといいますとこちら同じくリジンで比べると30-40%は残るそうです。
(これはゆで時間によりますー長くゆでればゆでるほど減少します)
このように残念ですが高温処理されたものってのはダメージが大きいんですね。
これから考えると卵を入れてオーブンなどで高温で焼く焼き菓子などは全部そうで・・・・
パスタの話に戻しますが、
たんぱく質損失も残念な話ですが、
損失ぷらす、ネガティブなのはプラスチック状になった網の目は消化が非常に大変で、これが胃もたれの原因になったり、食べつづけると内臓に負担がかかります。
毎日同じモノを食べつづけるのってよくないんですが、イタリア人は質の悪い大量生産のパスタを食べつづけた結果、アレルギーを持つ人がたくさんいます(たんぱく質だけのせいじゃあいませんが)
毎日食べるものこそ、いいもの食べないとね。
これが現状です。

URL | 2007/06/09(土) 23:10:27 | オルチョッ子ことアサクラ #- | [ 編集]

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