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2008年8月25日(月)イタリア報告⑩野生のオレガノ

私の取り扱いの商品群は全て自信を持ってお勧めしていますが
その中でも特に‘逸品‘といえるのがこの野生のオレガノ。

今は品薄で欠品中ですが
この品質の良さはイタリア料理シェフの間でも話題なのです。

オレガノ良し悪しってはなかなか普通一般の方にはわかりづらいのですが
使い慣れた方は一発でわかります。

その香りの高さと風味の強い‘野生もの‘はイタリアでも手に入りにくいのです。
私はこのオレガノとはオルチョを始めて2年目ぐらいにジョバンナからいただいたのがきっかけ。

いただいた当初はいい香りのオレガノに酔いしれながらも
瓶詰めになったそのオレガノを使わずにほったらかしにしていた!

2年ぐらいたったろうか
随分時間が経ってしまったな~と思いながら棚の奥にしまったビンを開けてみると
なんと!
いただいたときの香りそのままではないか!

ひゃ~このオレガノは一体・・・・
2年もたってこの香りはただのオレガノじゃない!と
そのとき初めてオルチョのジョバンナにあのオレガノは一体誰が作ったのか!?

と聞いたのでした。

そして紹介されたのがアントニオです(写真)


アントニオ(ぶどう)

彼はその当時は小麦の生産者としてそれを加工したパンに力をいれて
仕事をしていました。

オレガノはその小麦畑の近くで採れる(といっても標高400m以上の山の中)
野生のものだそうで、聞いて納得。

●栽培もんじゃない、
●山の中の自生のオレガノ、
しかもなんと
‘花‘しか入ってないというではないか!

通常オレガノは葉っぱも入ってるのが殆ど。
しかし葉っぱは枯れると何の匂いもしない(枯葉のにおい)
枯れて(ドライになって)におうのは‘花‘の部分のみなんだそうです。

こう聞いて

ただのオレガノじゃないわ~
私はすぐに取り扱いする約束をし2003年から‘野生のオレガノ‘として取り扱いを始めました。



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All Comments

オレガノ

オレガノは一度使うと、オルチョと同じく手放せませんよね。入荷を首をながーーーーーーーーくして待ってまっす!!

URL | 2008/08/25(月) 19:39:37 | さかな #TRcOFq4w | [ 編集]

同じく入荷をまっていま~~~す!!!
あとわずかに残ったオレガノを毎回大事に大事に使っております。

URL | 2008/08/25(月) 20:35:56 | チアキ #- | [ 編集]

さかなさん チアキさん
入荷もう少しお待ちくださいね。
このオレガノを入れるのと入れないのは料理の風味が全く変わってしまいます。
う~ん私も手持ちがないの早くほしいんです!
現地ではもうそろそろ乾燥が終了した頃なのではと思います。確認の連絡をしたいのですが恐くて出来ない・・・今年もやっぱりない!と言われかねないので~私が6月に言った後、
山に入ってとってくれたのかどうか・・・ちょっと連絡をとってみます。

URL | 2008/08/26(火) 00:08:44 | アサクラ #- | [ 編集]

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